Tourbillon

Tourbillon 20周年アニバーサリーツアー完走

LUNA SEAのRYUICHI、INORAN、キーボーディストH. HayamaによるユニットTourbillon。デビュー20周年を記念して開催されたツアー『Tourbillon Debut 20th Anniversary Tour 2025 – BOUNDLESS -』が、7月27日(日)にZepp Haneda(TOKYO) にて幕を閉じた。

6月18日に発売されたニューアルバム『BOUNDLESS』の1曲目に収録されている「In My Heart」で幕を上げたファイナル公演。菰口雄矢(ギター)、中西智子(ベース)、沼澤尚(ドラム)、yukarie(サックス&コーラス)、川村ゆみ(コーラス)と豪華バンドメンバーを従えて、本編ではニューアルバム『BOUNDLESS』収録楽曲を中心に、デビューシングル「HEAVEN」をはじめとする懐かしい楽曲をおり混ぜ、メンバーやファンとの絆を歌った曲「All The Way」まで全14曲を披露。

Tourbillonならではの緩急のあるMCでは
「たまたまこの3人でやろうかとなって、ずっと活動しているわけじゃないけど、20年前の曲も新しい曲も愛してくれて。やっててよかったよね。」(INORAN)
「素晴らしいバンドで、いつ復活するのかわからないバンドでもあるのですが、またやりたいね。」(RYUICHI)
と、それぞれのTourbillonへの熱い思いが溢れ出していた。

アンコール終盤ではRYUICHI、INORAN、H. Hayamaの3人のみがステージに残り、アルバム『BOUNDLESS』限定盤CDにのみ収録されているINORAN作曲 / RYUICHI作詞の「to go」を披露。最後は3人で肩を組みステージを後にして、アンコール含め全17曲、20周年の集大成となる圧巻のパフォーマンスを披露したアニバーサリーツアーは幕を閉じた。

Photo by 清水義史

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