フォスター・ザ・ピープル、コラボレーションによる今後の戦略について語る

フォスター・ザ・ピープルのフロントマンであるマーク・フォスターは多くの有名バンドと共に仕事をするのを切望しているとして、コラボレーションをしたい相手としてアークティック・モンキーズ、ヴァンパイア・ウィークエンド、MGMTといった名前を挙げている。

フォスター・ザ・ピープルは先日、エレクトロニック・デュオのザ・ノックスの新曲”Ride or Die”で彼らとコラボレーションしており、マーク・フォスターは今回、近い将来にも他のアーティストとコラボレーションすることに関心があることを明かしている。

米『ビルボード』誌に対して、マーク・フォスターは他のアーティストとコラボレーションをするドレイクの姿勢を引き合いに出している。

「ドレイクのような人っていうのは、常にその名前がラジオから聞こえてくるわけでさ」と彼は語っている。「常に新たに出すものがあって、それがずっと続いているわけでね。それが彼自身のものであるにせよ、コラボレーションしたものか、誰か他の人のトラックに参加しているものであるにせよ、結局のところ僕らももっとやっていくべきだと思ったんだよね」

「ポルトガル・ザ・マンと曲をやってみたいし、ケイジ・ジ・エレファントともやりたいし、MGMTと1曲やってみるのもいいし、ヴァンパイア・ウィークエンドやアークティック・モンキーズともなにかやってみたいよ」

「なにもかも自分たちだけで、競争的に、秘密主義でやる必要なんてないんだよ。音楽を作ることができてラッキーだし、僕自身とは異なるバックグラウンドの人たちとコラボレーションするのが本当に楽しいことだって気付いたんだ。だから、それが今後狙っていることだったりするんだよね」

先週、アークティック・モンキーズはマドリッドで開催されたマッド・クール・フェスティバルでヘッドライナーを務めている。

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