Noel Gallagher、サイン入りの自分仕様のギターをライヴ産業のスタッフのために寄付

Noel Gallagher

ノエル・ギャラガーはステージハンドによる「アイラヴライヴ」キャンペーンのためにサイン入りの自分仕様のギターを抽選に出している。

ノエル・ギャラガーはエピフォン・ギターを、新型コロナウイルスの感染拡大で生計が影響を受けているライヴ業界のスタッフ(ステージ・テック、サウンド・エンジニア、ツアー・マネージャーなど)を支援するために寄付している。

新型コロナウイルスのパンデミックでコンサートが行われなくなって1年が経つ中でノエル・ギャラガーは90年代に使っていたギターのサイン入り復刻版を抽選に出している。

抽選に申し込むためのクラウドファンディングが行われており、一口5ポンドで申し込むことができ、目標額は15000ポンドに設定されている。申し込みは日本時間3月18日午前3時まで受け付けられている。

https://www.crowdfunder.co.uk/win-noel-gallagher-guitar

昨年12月、「アイラヴライヴ」キャンペーンはUKのライヴ業界のスタッフのために50万ポンド(約7400万円)を集めたことを発表している。これまでにリアム・ギャラガーやザ・キュアーのロバート・スミス、レディオヘッドらが貴重な品々を提供している。

イギリス政府はロックダウン解除のロードマップを先日提示しており、4ステージの計画では6月21日にライヴやフェスティバルを再開する見込みとなっている。

それを受けてレディング&リーズ・フェスティバル、ワイヤレス、ラティテュード、ワイト島フェスティバルは2021年に開催する意向を示している。しかし、グラストンベリー・フェスティバル、ダウンロード・フェスティバル、グレート・エスケープは2年連続で中止されている。

先日、オアシスはネブワースでの2公演から25周年を迎えるのに先立ってファンからの思い出を募集している。

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