Kanye West、昨年の大統領選における資金集めで違反行為があったことが明らかに

Kanye West

カニエ・ウェストは連邦選挙委員会からの報告によれば選挙活動が寄付の規則に違反していたという。

カニエ・ウェストは2020年のアメリカ大統領選挙に出馬したものの敗北しており、その際に2024年にも出馬することを示唆していた。

しかし、その場合はカニエ・ウェストは選挙活動での寄付を募る方法を変えなければならないという。連邦選挙委員会はその活動の違反を指摘している。大統領候補は意図的に未成年からの寄付を受けたり、アメリカ国外からの金銭を受け取ることは違反となる。

カニエ・ウェストは18歳以下からの寄付を受け取ったと見られ、寄付者のリストには偽名も確認されており、外国からの寄付もあったのではないかと疑問が突きつけられている。問題の寄付者は住所にドロップシッピング・サイトを使用している。

カニエ・ウェストは選挙活動で資金を募るために帽子やパーカーといったマーチャンダイズを販売していた。『デイリー・ビースト』の報道によれば、複数のティーンエイジャーがこれらの商品を購入して、その資金は選挙活動に使われている。

16歳のイアン・ブルームという寄付者は『デイリー・ビースト』にマーチャンダイズに3280ドル(約35万円)を費やしたものの、まだ何も受け取っていないと語っている。「どうなっているのか分からないんだ」とイアン・ブルームは語っている。「彼のサイトで知っている人たちと20枚のパーカーを頼んだんだ。3週間ぐらいかかるかななんて言ってたけど、それも過ぎてサポート・チームにEメールを送ったら、機能しなかったんだ」

彼はオンラインで転売するためにパーカーを購入したと説明しており、ディスコードで他の転売者とも連絡を取り合っていたという。「自信を持って言えるのは僕らのグループの半分はまだ高校生だったよ」

今年に入ってもこれまでカニエ・ウェストは違法と見られる寄付を受け付けて10万ドルを集めていて連邦選挙委員会は調査を行う可能性があるという。

先日、キム・カーダシアンは約7年に及ぶ結婚生活を経てカニエ・ウェストとの離婚を申請している。

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