Lollapalooza、シカゴで今年開催の見込みであることが明らかに

Lollapalooza

シカゴで開催されるロラパルーザ・フェスティバルは役所の許可があったことを受けて今年開催されると報じられている。

『ヴァラエティー』誌はロラパルーザが例年の日程である7月29日から8月1日にシカゴのグラント・パークで開催されると報じられている。『ヴァラエティー』誌に情報筋はシカゴの当局がフル・キャパシティ、もしくはそれに近い形での開催を許可しており、来週主催者からの発表があると語っている。

この報道に続いて、主催者のC3プレゼンツは『シカゴ・トリビューン』紙に声明を出している。「シカゴの都市を再開させるにあたって、その進捗を喜んでいます。私たちは市や保険当局と密接に連絡をとって、引き続きフェスティバルの計画を進めており、グラント・パークでロラパルーザを開催することに希望を持っています」

今年3月にペリー・ファレルはワクチン接種の広がりを受けて開催の可能性を示唆していた。

「手に握っているのはパーティーをするための僕のライセンスなんだ」と彼はワクチン受領証を手に語っている。「ロラパルーザでみんなに会えるよ……すぐにね」

昨年のロラパルーザは6月に中止となっており、ラインナップは発表されていなかった。開催予定日に行われたライヴ配信にはアーケイド・ファイア、ブロックハンプトン、H.E.R.、メタリカ、ラン・ザ・ジュエルズらが出演している。

先日、ジャーニーはシカゴで開催される2021年のロラパルーザでヘッドライナーを務めるとギタリストのニール・ショーンが語っていた。

「ラインナップは見てないんだ。知っているのは僕らがヘッドライナーを務めるということだけだよ。約束できるのはバンド内の新たな血と共に、公演前に2週間のリハーサルのために集まった時には新たな別の存在になっていることだよ」

関連NEWS

  1. FFKT 2024

    FFKT 2024 Izu shirahama、第2弾出演者を発表

  2. Reading and Leeds Festivals

    Reading and Leeds Festivals、2020年の第1弾ラインナップを発表

  3. GREENROOM

    GREENROOM FESTIVAL ’20、延期開催日程は9月5日(土)・9月6日に

  4. Reading and Leeds Festival 2022

    Reading and Leeds Festival 2022、全6組のヘッドライナーを発表

  5. Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025

    Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025、第三弾アーティストを発表

  6. Download Festival

    Download Festival、来年は初の4日間開催となることが明らかに

  7. Reading and Leeds Festivals

    Reading and Leeds Festivals、2025年の第2弾ラインナップを発表

  8. Wireless Festival

    Wireless Festival、2021年9月に開催予定であることを発表

  9. LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN

    LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023、第7弾出演アーティストを発表

  10. 朝霧JAM 2018、出演日別ラインナップ&タイムテーブルが発表に

  11. NANO-MUGEN FES

    ASIAN KUNG-FU GENERATION、NANO-MUGEN FES. 2025の第3弾出演アーティストを発表

  12. glastonbury

    Glastonbury festival、2019年のレジェンド枠にKylie Minogueが発表に

  13. Bob Vylan

    Bob Vylan、Glastonbury Festivalでの発言について捜査がこれ以上行われないことが明らかに

  14. rockin’on sonic 2026

    rockin’on sonic 2026、第⼀弾アーティストを発表

  15. FFKT

    TAICOCLUBの後継フェスとなるFFKT、2020年の第1弾ラインナップが発表に