Daft Punk、パリのポンピドゥー・センターで未発表曲を初公開することが決定

Daft Punk

ダフト・パンクはパリのポンピドゥー・センターで未発表曲を初公開することが発表されている。

“Infinity Repeating”はザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスが参加しており、5月11日に初公開される。

“Infinity Repeating”は5月12日にリリースされる通算4作目にして最後のアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』の10周年エディションに収録される。

今年2月、トーマ・バンガルテルとギ=マニュエル・ド・オメン=クリストからなるダフト・パンクはグラミー賞を受賞した『ランダム・アクセス・メモリーズ』の10周年エディションをリリースすることを発表している。10周年エディションからは“The Writing Of Fragments Of Time”や“Give Life Back to Music”のスタジオ・アウトテイクが公開されている。

“Infinity Repeating”にザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスが参加していることは本日発表されている。ジュリアン・カサブランカスは『ランダム・アクセス・メモリーズ』に収録の“Instant Crush”にも参加している。

ポンピドゥー・センターではミュージック・ビデオを体験できる上映を現地時間5月11日18時30分から3回にわたって行うことを発表している。会場では30台以上のスピーカーで構成されたサウンドシステムを使った「超高音質のリスニング体験」とミュージック・ビデオを上映する「シネマティックな体験」を同時に体感できる。

『ランダム・アクセス・メモリーズ』の10周年エディションには9トラック35分に及ぶアウトテイクや未発表のデモが収録される。10周年エディションは複数のフォーマットでリリースされるとのことで、3枚組LP、2CD、ストリーミングのほか、オリジナル・アルバムのドルビーアトモスも初めて配信される。

ダフト・パンクは2021年2月に28年に及ぶ活動を経て解散したことを発表している。先日、トーマ・バンガルテルはダフト・パンク以降のキャリアについて語り、解散の理由についても言及している。

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