Dave Rowntree、イギリス総選挙での落選を受けて声明を発表

Dave Rowntree

ブラーのドラマーであるデイヴ・ロウントゥリーはイギリス総選挙で労働党が歴史的勝利を収めたにもかかわらず、ミッド・サセックス選挙区で落選したことを受けて声明を発表している。

デイヴ・ロウントゥリーはミッド・サセックス選挙区で自由民主党の候補だったアリソン・ベネットに敗れている。

今回、落選を受けてデイヴ・ロウントゥリーはソーシャル・メディアで次のように述べている。「ミッド・サセックス選挙区で9397人が投票してくれたこと、そして私の選挙活動チームに本当に感謝しています。このように記念すべき日に少しでも関われたことは光栄ですし、国会議員になった労働党の友人たちをものすごく誇りに思います。さらに上を目指しましょう」

今年3月に労働党の候補として国会議員に立候補することを発表した時にデイヴ・ロウントゥリーは次のように述べている。「労働党初のミッド・サセックスの国会議員になる機会を得られて嬉しく思っています。自身の投票を有意義なものにして、労働党議員を国会に返り咲かせる一世一代の機会を住民は得ることになりました」

7月4日に行われたイギリス総選挙で労働党は地滑り的な勝利を収めて、14年ぶりに政権交代が実現する結果となっている。労働党の党首であるキア・スターマーはチャールズ国王に任命され、首相に就任している。キア・スターマー党首は勝利を受けて、ロンドン中心部で支持者に対して「これから変化が始まる」として、「このような使命には大きな責任が伴う」と語っている。

昨年、デイヴ・ロウントゥリーは労働党の党首であるキア・スターマーについて自身の見解を語っている。「結果が出るのは総選挙だろうね。総選挙で勝てば、最近の労働党党首においては最もヴィジョンのある党首だったと広く言われることになるんだろうね。そして、首相になった数少ない労働党党首に仲間入りすることになるだろう」

「総選挙で負ければ、労働党をぶっ壊した、何も達成できなかったバカとして見なされることになる」とデイヴ・ロウントゥリーは続けている。「政治とはそういうものだからね。彼が今、何をやっているかとかはどうでもいいんだ。労働党の党首の目的は総選挙で勝つことだからね。それをできるか、そうじゃないかのどちらかなんだ」

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