Elton John、深刻な目の感染症について公の場で語る

Elton John

エルトン・ジョンは「深刻な目の感染症」について公の場で「視界を失ってしまっている」と語っている。

今年9月、エルトン・ジョンは夏の間に「深刻な目の感染症」にかかって「片目の視界に限られてしまっている」ことを明かしていた。

「治しているところなんだけど、ものすごくゆっくりとした経過なんだ。病気にかかってしまった視界が戻るには時間がかかるだろうね」と当時エルトン・ジョンは語っている。

先週、エルトン・ジョンは容態について言及して、「見えなくなってしまってから、もう4ヶ月になる」と語っており、「左目もいまいちなんだ」として、新作の制作が「行き詰まっている」とも述べていた。

今回、音楽を手掛けた『プラダを着た悪魔』のミュージカルのガーラ・パフォーマンスに出席したエルトン・ジョンは「視界を失ってしまっている」と語っている。

『ガーディアン』紙によれば、パートナーのデヴィッド・ファーニッシュと共にステージに上がったエルトン・ジョンは観客に対して次のように語っている。「プレヴューの多くには来ることができなかったんだ。知っての通り、視界を失ってしまっているからね」

「だから、観るのは難しかったけど、聴くことはできるから、今夜も素晴らしいサウンドだったよ」

先日、エルトン・ジョンは『グッド・モーニング・アメリカ』のインタヴューで新作に触れながら次のように語っている。「率先して、いいものを作ろうとしているよ。それが今は集中していることだね。ただ、こんなことになるなんてついてないね。打ちのめされたよ。何も見えないし、読めない。テレビも観られないんだ」

しかし、エルトン・ジョンは自身のことを「世界で最も幸運な男」と評して、来月ディズニープラスで配信される「ドキュメンタリーを誇りに思っている」とも語っている。

エルトン・ジョンはドキュメンタリーにブランディ・カーライルとの新曲“Never Too Late”も提供している。ドキュメンタリーはパートナーのデヴィッド・ファーニッシュとR・J・カトラーが監督したもので、歴史的なパフォーマンス映像、プライベートな日記からの抜粋、家庭での様子を映したホームビデオ映像などを織り交ぜながら、無名時代から世界で最も愛されるエンターテイナーの一人となるまでのエルトンの歩みを辿るものとなっている。

ドキュメンタリー作品『エルトン・ジョン:Never Too Late』は12月13日よりディズニープラスで配信される。

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