Liam Gallagher、今年もoasisがノミネートされたロックの殿堂について再び自身の見解を語る

Liam Gallagher

リアム・ギャラガーはオアシスもノミネートされたロックの殿堂について「意気地なし」のためのものと批判している。

ロックの殿堂は2025年の候補アーティストを発表しており、オアシスのほか、ニュー・オーダー、シンディ・ローパー、マライア・キャリー、ザ・ホワイト・ストライプスらがノミネートされている。

ロックの殿堂は初めての商業リリースから25年が経過していることが条件となっていて、今年はサウンドガーデン、アウトキャスト、フィッシュ、バッド・カンパニー、ザ・ブラック・クロウズらもノミネートされている。

オアシスがノミネートされたことを受けて、リアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「ロックの殿堂は意気地なしのためのものだろ」

「受賞したら、どうするんですか?」と訊かれたリアム・ギャラガーは次のように応じている。「もちろん行って、これまででも最高のことだと言うよ」

リアム・ギャラガーは栄えあるロックの殿堂を揶揄するのは初めてではなく、昨年、ノミネートされた時には「ロックの殿堂はくそだ。あれは最低な奴らばかりだ」と述べている。

また、オアシスへの投票を呼びかける人に対してリアム・ギャラガーは「時間を無駄にするな」として「ありがたいけれど、全部くだらないことだ」ともツイートしている。

別のXユーザーが2018年の『NME』によるゴッドライク・ジーニアス賞はどうだったのかと尋ねると、リアム・ギャラガーは次のように答えている。「いいか、ああいうものは断れないんだよ」

その後。リアム・ギャラガーは『サンデー・タイムズ』紙とのインタヴューでオアシスがロックの殿堂にノミネートされたことについてさらに踏み込んだ発言をしている。

「マライア・キャリーとかは好きだけど、言っておきたいのは、お願いだから、失せろということだね」とリアム・ギャラガーは語っている。

「俺をラップの殿堂に入れるようなもので、気持ちが掻き乱されるようなことには関わりたくないんだ。あそこにいるピエロたちの半数よりはロックンロールのために多くのことをやってきた。全部くだらないことだね」

一方、リアム・ギャラガーはオアシスの再結成公演のチケットがチケットマスターによって多数無効とされたことにも言及している。

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