バリー・キャント・スウィムはニュー・アルバム『ローナー』のジャム・セッション映像が公開されている。
バリー・キャント・スウィムは7月11日にニンジャ・チューンよりセカンド・アルバム『ローナー』をリリースすることが決定している。
今回公開された映像はアルバム収録曲のうち“Cars Pass By Like Childhood Sweethearts”、“The Person You’d Like To Be”、“All My Friends”、“Kimpton”の4曲に加え、初公開の“Marriage”と“Wandering Mt. Moon”を織り交ぜながら、全編を一人で演奏するものとなっている。
ジャム・セッション映像はこちらから。
プレス・リリースでバリー・キャント・スウィムはセカンド・アルバムについて次のように語っている。「ファースト・アルバムが、大好きで影響を受けて育ってきた音楽のコラージュだったとしたら、今回のアルバムはこの1年間にわたる自分自身と自分の人生を最も忠実に表現した作品なんだ」
プレス・リリースではアルバムについて「バリー・キャント・スウィム自分がおかれた世界を模索・探求するものであり、クリエイターとそのリスナーに深遠な問いを投げかける極めてパーソナルなアルバム」と評されている。
バリー・キャント・スウィムは昨年11月にロンドンのブリクストン・アカデミーで3公演をソールド・アウトさせているが、その公演の模様がYouTubeでは公開されている。



















