Cameron Winter、LA公演でThis Is Loreleiのカヴァーと新曲を披露

Cameron Winter

ギースのフロントマンであるキャメロン・ウィンターはロサンゼルス公演でディス・イズ・ローレライのカヴァーを披露したほか、新曲を初披露している。

キャメロン・ウィンターはピアノの弾き語りによるアメリカ・ツアーの一環で現地時間12月13日・14日にロサンゼルスのパレス・シアターで2夜連続の公演を行っている。

初日のセットリストはこれまでのツアーとほぼ同じ内容だったが、キャメロン・ウィンターは12曲のセットリストの最後をディス・イズ・ローレライの“Where’s Your Love Now?”のカヴァーで締めくくっている。

ディス・イズ・ローレライはウォーター・フロム・ユア・アイズのネイト・エイモスによるプロジェクトで、“Where’s Your Love Now?”は昨年リリースされたアルバム『ボックス・フォー・バディ、ボックス・フォー・スター』に収録されている。

キャメロン・ウィンターはピアノを主体としたシンプルなツアーのテーマを踏襲しつつ、持ち前のボーカルスタイルを際立たせることで、紛れもなく彼独自のスタイルでカヴァーを披露している。

観客が撮影した映像はこちらから。



パレス・シアターでの公演ではセットリストFMによると、キャメロン・ウィンターは“Sandbag”という新曲も披露している。

観客が撮影した映像はこちらから。



キャメロン・ウィンターは現地時間12月11日にニューヨークで行われたソロ公演を映画監督のポール・トーマス・アンダーソンが撮影していたことも明らかになっている。

現場にいた人の説明では『アンカット・ダイヤモンド』の監督作品で知られるベニー・サフディがアシスタントを務めていたという。ベニー・サフディはアラナ・ハイムの女優デビュー作となった『リコリス・ピザ』にも出演している。

ポール・トーマス・アンダーソン監督はバルコニーに追加のカメラも設置しており、公演を通してそのカメラでは録画が行われていたという。このライヴ映像が何に使われるのかは現時点で明らかにされていない。

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