デヴィッド・ボウイの妻であるイマン・アブドゥルマジドと娘のアレクサンドリア・“レキシ”・ザーラ・ジョーンズはデヴィッド・ボウイの誕生日に際して追悼の意を表明している。
デヴィッド・ボウイは1月8日に79回目の誕生日を迎えており、最後のアルバム『★(ブラックスター)』のリリースからは10周年を迎えている。デヴィッド・ボウイは18ヶ月に及ぶガンとの闘病生活を経て、アルバムがリリースされた2日後となる2016年1月10日に亡くなっている。
イマン・アブドゥルマジドはデヴィッド・ボウイの白黒の写真を投稿して、キャプションに次のように添えている。「百万の感情、千の思い、百の思い出……あなた。誕生日おめでとう」
娘のアレクサンドリア・“レキシ”・ザーラ・ジョーンズは子どもの頃に誕生日に際して撮影したデヴィッド・ボウイとの写真を投稿して、次のように述べている。「父さん、今日で79回目の誕生日です。誕生日おめでとう。惜しまれます」
2023年にアレクサンドリア・“レキシ”・ザーラ・ジョーンズはデヴィッド・ボウイが亡くなってから7年となることを受けて、父親と一緒にキーボードを演奏する映像を投稿していた。2018年にはイマン・アブドゥルマジドとアレクサンドリア・“レキシ”・ザーラ・ジョーンズはデヴィッド・ボウイを偲んで、共にタトゥーを入れている。
家族と同様に多くの人がデヴィッド・ボウイに追悼の意を表しており、ベーシストで親友のゲイル・アン・ドロシーは次のように述べている。「あなたが亡くなって、世の中は一変し、混乱に見舞われてから、もう10年が経ったなんて信じがたいです」
「しかし、世界は今日も、そしてこれからも日々、私と同じように、あなたを忘れることはありません。あなたが残してくれたアートと音楽に永遠に感謝することになるでしょう。それは私たちにこの狂乱を乗り越えさせ、創造性、ビジョン、勇気、ユーモア、知性、情熱が持つ力を思い出させてくれます。私たちはこれらのかけがえのない資質を自分自身の中に育むことで、音楽は最も暗い敵でさえ打ち負かすことになります。神の御加護を、デヴィッド。愛しています」
一方、スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンはニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンで行われた生誕50周年コンサートの映像をメッセージと共に投稿している。「デヴィッド・ボウイの誕生日をお祝いするのが好きなんだ。彼は私にとってもスマッシング・パンプキンズにとっても大切な人で、いつもわざわざ挨拶をしてくれて、私たちをあたたかく迎えてくれました」
「彼はまさにあらゆる点で紳士であり、ステージでパフォーマンスを行う最高のアーティストの一人でした」
アッシュの元ギタリストであるシャーロット・ハザレイは2002年に一緒にツアーした時の写真を投稿している。「私のヒーローに会ったのは23歳でした。なんとか挨拶して写真を撮ってもらいました。私たちは話をしましたが、ぼんやりと立ち去り、何を言ったのか一言も覚えておらず、彼が実際にどんな顔をしていたのかさえ思い出すのに苦労しました。でも、写真では時が止まっています。この写真を撮ってくれた人、ありがとう」
長年のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティは次のように述べている。「今日は私の父、アンソニー・フェルディナンド・ヴィスコンティの誕生日なんだ。そして、音楽の友人であるデヴィッド・ボウイの誕生日だ。お互いを紹介できたことは嬉しかった。二人とも大好きだし、ものすごく惜しまれます」
フォトグラファーのアントン・コービンもデヴィッド・ボウイに追悼の意を表しており、1980年に撮影したポートレートをインスタグラムに投稿している。「この美しい人物を失って10年になる。彼の音楽は生き続け、彼が残してくれたものすべてに感謝している」
マット・エヴェリットは次のように追悼の意を表している。「人生のあらゆる面に与えた影響、そして彼の音楽、スタイル、ユーモア、そして創造性が長年にわたってもたらしてくれた計り知れない喜びは言葉で表現できません」
「アルバム『チェンジズワン』のジャケットに魅了された10歳の私も、2016年1月10日にBBC 6・ミュージックで訃報を発表した私も、そしてこれからの私も感謝しています」





























