メジャー・シーンを歩み、自らのバンドで日本武道館のステージに立ったギタリストSAKI。
順風満帆に見えるキャリアの裏で、彼女はなぜ音楽から離れようとしたのか。
本書では、幼少期から学生時代、ロック・ミュージックとの出会い、聖飢魔Ⅱとの衝撃的な邂逅、プロ・ギタリストとしてのキャリア、目まぐるしく過ぎていくバンド活動の日々、そして葛藤と選択の連続を、率直な言葉で綴っています。
ひとりの女性がソロ・ミュージシャンとなっていく物語、その先に鳴らされる“音”への想いを語った、ファンのみならず、音楽に関わるすべての人に届けたい一冊です。
巻頭には写真家・中山雅文氏による撮り下ろしの美麗カラー・グラビア64ページを収録。
アーティストSAKIの“素顔”を、ビジュアル面からも深く掘り下げています。
サキノオト。〜ギタリストSAKI自叙伝〜
著者:SAKI
B5変型判/288頁/定価:3,500円(税込)/2月14日発売
ISBN:978-4-401-65629-5






























