トム・ヨーク、『サスペリア』のサントラ日本限定Tシャツ付きセットのTシャツ・デザインが公開

レディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークは『サスペリア(原題)』のサウンドトラックが10月26日にリリースされるが、日本限定Tシャツ付きセットのTシャツ・デザインが公開されている。

本作はトム・ヨークにとってキャリアの中で初めて長編作品のサウンドトラックとなり、映画はダリオ・アルジェントによる1979年公開作品をルカ・グァダニーノがリメイクしたものとなっている。

トム・ヨークによって作曲・編曲されたサウンドトラックはトム・ヨークとサム・ペッツ・デイヴィーズによってレコーディングされ、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ&クワイアーとパーシャ・マンスロヴがフルートで参加している。トム・ヨークの息子であるノアも“Has Ended”と“Volk”という楽曲でドラムを担当している。

今回公開されたTシャツ・デザインはアルバムのアートワークを施したデザインとなっている。

Screen Shot 2018-09-10 at 12.32.35

国内盤は2枚組UHQCD仕様となり、オリジナルTシャツ付きセットは数量限定での販売となる。

リリースの詳細は以下の通り。

label: XL RECORDINGS / BEAT RECORDS
artist: THOM YORKE
title: Suspiria (Music for the Luca Guadagnino Film)
release date: 2018.10.26 FRI ON SALE
国内盤2CD:XL936CDJP ¥2,750 / 高音質UHQCD / 解説書・歌詞対訳封入
国内盤2CD+Tシャツ:XL936MXJP ¥6,250
CD1
1.A Storm That Took Everything
2.The Hooks
3.Suspirium
4.Belongings Thrown in a River
5.Has Ended
6.Klemperer Walks
7.Open Again
8.Sabbath Incantation
9.The Inevitable Pull
10.Olga’s Destruction (Volk tape)
11.The conjuring of Anke
12.A light green
13.Unmade
14.The Jumps

CD2
1.Volk
2.The Universe is Indifferent
3.The Balance of Things
4.A Soft Hand Across your Face
5.Suspirium Finale
6.A Choir of One
7.Synthesizer Speaks
8.The Room of Compartments
9.An Audition
10.Voiceless Terror
11.The Epilogue

関連NEWS

  1. Radiohead

    Radioheadら、地元の音楽誌を支援するために貴重な品を提供

  2. Thom Yorke

    Thom Yorke、ソロ公演より「Pana-vision」のライヴ映像が公開

  3. Thom Yorke

    RadioheadのThom Yorke、名物番組「Desert Island Disc」に出演することが決定

  4. The Smile

    The Smile、『Cutouts』収録曲2曲のリミックス音源が公開

  5. Ed O'Brien

    Ed OBrien、ストリーミング・ビジネスについての政府の報告書に言及

  6. Radiohead

    Radiohead、2時間を超える2009年のブエノスアイレス公演の映像が公開

  7. Thom Yorke

    Thom YorkeらによるThe Smile、アルバムを完成させていることが明らかに

  8. Radiohead

    Radiohead、初日から14曲が変更になったツアー2日目のセットリストが明らかに

  9. Jack Dorsey

    twitterの創業者であるJack Dorsey、買収を受けてRadioheadのリンクをツイート

  10. Thom Yorke

    Thom Yorke、オンライン・ラジオ「NTS」に2時間のミックスを提供

  11. Radiohead

    Radioheadら、イギリス政府に対してチケットの転売価格の上限を改めて求める公開書簡に署名

  12. Radiohead

    RadioheadのJonny Greenwood、気候変動の問題について偽善的だという批判に反論

  13. Foo Fighters

    Foo Fighters、コロナ禍後初のマディソン・スクウェア・ガーデン公演で「Creep」をカヴァー

  14. Thom Yorke

    Thom Yorke、『Hail to the Thief』の音楽を使う舞台『ハムレット』に参加

  15. Thom Yorke

    Thom Yorke、アンダーカバーのファッション・ショーに「Creep」の新バージョンを提供