ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガー、彼らをイメージしたサッカーのエンブレムが話題に

アーティストをイメーシしたサッカー・チームのエンブレムを作成していることで知られる「バンドFC」は、その新たな作品としてノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーをイメージしたエンブレムが公開されている。

それぞれのエンブレムは2人が共にサポートしているチームであるマンチェスター・シティのエンブレムをモチーフとしており、どちらもマンチェスター・シティのこれまでの歴史が反映されたデザインとなっている。

ノエル・ギャラガーのエンブレムは、1970年代に使われていたマンチェスター・シティのエンブレムをモチーフにしたものとなっており、エンブレムの中央には空高く飛ぶ鳥(ハイ・フライング・バーズ)が描かれている。

一方で、リアム・ギャラガーのエンブレムは現在のマンチェスター・シティのエンブレムをモチーフにしたものとなっている。彼のエンブレムのモチーフには、最も最近に変更されたマンチェスター・シティのエンブレムが使用されており、本家のエンブレムに描かれている帆船の代わりに、彼のエンブレムには中央にタンバリンが描かれている。

バンズFCはデザイナーのニック・フレイザーとマーク・リプトロットによって発案されたもので、ニック・フレイザーは以前『NME』とのインタヴューで、これらのバンドにインスパイアされたデザインをいかに作っているかについて語っている。

「これは(ステッカーのブランドである)パニーニのステッカー・コレクションのように、バンドとフットボールが出くわすところを祝福したものなのです」とニック・フレイザーは説明している。

「最初は2、3のアイデアから始まったのですが、すぐに止まらなくなりました。バンドの贔屓のチームに結びつけているデザインもありますし、その他はすべてデザインとしていいものになるように考えられています。(ウータン・クランとウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCを組み合わせた)ウーヴァーハンプトン・ワンダラーズを作った時は最高でしたね。他にも、歌詞に込められたメッセージに着想を得て作ることもあります。どちらにせよ、どれもヴィジュアルこそが最も重要ですから、私は口を閉ざしておくことにしましょう」

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