ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガー、彼らをイメージしたサッカーのエンブレムが話題に

アーティストをイメーシしたサッカー・チームのエンブレムを作成していることで知られる「バンドFC」は、その新たな作品としてノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーをイメージしたエンブレムが公開されている。

それぞれのエンブレムは2人が共にサポートしているチームであるマンチェスター・シティのエンブレムをモチーフとしており、どちらもマンチェスター・シティのこれまでの歴史が反映されたデザインとなっている。

ノエル・ギャラガーのエンブレムは、1970年代に使われていたマンチェスター・シティのエンブレムをモチーフにしたものとなっており、エンブレムの中央には空高く飛ぶ鳥(ハイ・フライング・バーズ)が描かれている。

一方で、リアム・ギャラガーのエンブレムは現在のマンチェスター・シティのエンブレムをモチーフにしたものとなっている。彼のエンブレムのモチーフには、最も最近に変更されたマンチェスター・シティのエンブレムが使用されており、本家のエンブレムに描かれている帆船の代わりに、彼のエンブレムには中央にタンバリンが描かれている。

バンズFCはデザイナーのニック・フレイザーとマーク・リプトロットによって発案されたもので、ニック・フレイザーは以前『NME』とのインタヴューで、これらのバンドにインスパイアされたデザインをいかに作っているかについて語っている。

「これは(ステッカーのブランドである)パニーニのステッカー・コレクションのように、バンドとフットボールが出くわすところを祝福したものなのです」とニック・フレイザーは説明している。

「最初は2、3のアイデアから始まったのですが、すぐに止まらなくなりました。バンドの贔屓のチームに結びつけているデザインもありますし、その他はすべてデザインとしていいものになるように考えられています。(ウータン・クランとウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCを組み合わせた)ウーヴァーハンプトン・ワンダラーズを作った時は最高でしたね。他にも、歌詞に込められたメッセージに着想を得て作ることもあります。どちらにせよ、どれもヴィジュアルこそが最も重要ですから、私は口を閉ざしておくことにしましょう」

関連NEWS

  1. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、oasisのニュー・アルバムについて言及

  2. oasis

    oasis、1996年のネブワース公演より「I Am The Walrus」のライヴ映像がYouTubeで公開

  3. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、グラストンベリー・フェスティバルの主催者が来年出演する可能性に言及

  4. oasis

    oasis、「Some Might Say」のリリースから30周年を記念してオフィシャル・ヴィジュアライザーを公開

  5. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、リーズ・フェスティバルでCharlie Wattsに「Live Forever」を捧げる

  6. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、9月にカーディフで大規模な屋外公演を行うことを発表

  7. BONEHEAD

    BONEHEAD、Liam GallagherとJohn Squireのコラボ作を聴いたと語る

  8. Fleetwood Mac

    2020年にUKで最も売れたアナログ盤のランキングが明らかに

  9. ワイト島フェスティバル、2019年のヘッドライナーが発表に

  10. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、昔は「Wonderwall」が好きではなかったことを明かす

  11. oasis

    oasis、サルフォード・ラッズで「過去最大」の展覧会が開催されることが決定

  12. oasis

    Liam Gallagher、oasisの再結成公演で「Hello」が演奏されないという報道に言及

  13. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、9月にリリースの新作より新曲“One Of Us”の音源が公開

  14. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、テムズ川で撮影したパフォーマンスを12月にオンラインで配信することに

  15. oasis

    oasis、日本公式ツアー・グッズのラインナップが明らかに