Ariana Grande、Taylor Swiftの騒動についてフェイクの発言が報じられることに

Taylor Swift

アリアナ・グランデは自身のマネージャーであるスクーター・ブラウンとテイラー・スウィフトの騒動について、ソーシャル・メディアへのフェイクの発言が報じられる事態となっている。

スクーター・ブラウンはスコット・ボーチェッタによるビッグ・マシーン・レーベル・グループを3億ドル(約324億円)で購入したことが明らかになっている。ビッグ・マシーン・レーベル・グループはテイラー・スウィフトのデビュー・アルバム『テイラー・スウィフト』から2017年発表の『レピュテーション』までの権利を保有している。

このニュースを受けてテイラー・スウィフトはソーシャル・メディアで遺憾の意を表明している。「世間にも発表された今、スクーター・ブラウンが私のマスター音源を購入したことを知りました。それで思うのは彼から長年受けてきた、巧みに操られた執拗ないじめのことです」

アリアナ・グランデはインスタグラムのストーリーでツイッターでシェアされたスクリーンショットによれば、次のように述べたと報じられていた。「私は誰かを傷つけるためにある人を支援するようなことはしてきませんでした。(ニュースを)聞いてすぐに彼とは話をしました。このことを公にするつもりもなかったし、関わるつもりもありませんでした。でも、私の名前が使われているところで様々な意見があることに気づきました。どうか愛を広げてください。テイラー、ゴメンなさい。愛してます。強くあってください」

しかし、この発言はフェイクだったと報じられている。「E!ニュース」がこの投稿はフェイクであり、「言い換えれば、アリアナ・グランデはテイラー・スウィフトとスクーター・ブラウンのこの報道されている状況について発言していないことになる」と報じたほか、『ハリウッド・レポーター』は続報で問題の投稿がアリアナ・グランデに近い情報筋によれば「フェイク」だとする発言を紹介している。

この問題についてはジャスティン・ビーバーがスクーター・ブラウンを擁護するメッセージをテイラー・スウィフトに宛てて送っているほか、ケイティ・ペリーはテイラー・スウィフトの現在の所属レーベルであるリパブリック・レコーズから過去の6作品を再リリースすることを求める署名活動に署名している。

テイラー・スウィフトは昨年11月にリパブリック・レコーズとユニバーサル・ミュージック・グループと複数年に及ぶレコード契約を締結している。15歳の時に結んだビッグ・マシーン・レコーズとの契約は終了を迎えていた。

テイラー・スウィフトの契約はユニバーサル・ミュージック・グループのスポティファイの収益がアーティストに直接支払われることを保証するもので、今後のマスター音源はテイラー・スウィフトが所有することも明らかになっていた。

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