Beyonceの父親のMatthew Knowles、かつて乳ガンを患っていたことを明かす

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ビヨンセの父親であるマシュー・ノウルズはかつて乳ガンを患っていたことを明かしている。

マシュー・ノウルズは現地時間10月2日にアメリカのテレビ番組「グッド・モーニング・ アメリカ」に出演して、乳ガンを克服した過去を打ち明けている。マシュー・ノウルズは出演に先駆け、番組で「特別な発表」を行うことを予告していた。

ビヨンセとソランジュの父親であるマシュー・ノウルズは番組の中で、乳ガンと診断された当時を次のように振り返っている。「あらゆる可能性を考えたよ。男性として『どうして私が?』と思ったよ」

「最初に家族に電話で伝えたんだ」とマシュー・ノウルズは続けている。「遺伝性のあるものだったからね。子供や孫たちも発症するリスクが高いということだったからね。娘たちも取るべき行動を取って検査を受けてくれたよ」

マシュー・ノウルズは番組への出演を決めた理由について次のように語っている。「男性の乳ガンはあまり知られていないということが改めて分かったんだ。積極的に検査を受ける人があまりいないんだよ。私が出演することで治る病気なんだということを伝えたいと思った。重要なのは早期の発見だよ。これは本当に大切なことなんだ」

10月は全世界で乳ガンを周知する「乳ガン月間」となっており、マシュー・ノウルズの出演はそれを受けてのものとなっている。

先日、マシュー・ノウルズはディスティニーズ・チャイルドを2020年にミュージカル化する計画を発表している。

「史上最も偉大なガール・グループが誕生した舞台裏の真実」と評される「サヴァイヴァー:ザ・デスティニーズ・チャイルド・ミュージカル」と題されたこのミュージカルは、まだ人気もささやかだった初期の頃からスターダムの頂点に登り詰めるまでのデスティニーズ・チャイルドのキャリアを、マシュー・ノウルズの視点から描かれたものになるという。

「真実を見せたいと思ったのです……私がすべてを投げ打って自分自身や他の人たちの夢の実現を追求していった過程で、夫や父親、マネージャーとして経験した勝利や失敗を世の中の人々に聞いてもらい、目撃し、感じてもらうべき時が来たと感じています」とマシュー・ノウルズは述べている。

マシュー・ノウルズはディスティニーズ・チャイルドが再結成する可能性にも言及しており、実現するには3年はかかるだろうと語っている。

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