Ozzy Osbourne、2020年に予定されていたヨーロッパ・ツアーの延期を発表

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンは自身の現在の健康状態を報告して、2020年に予定されていたUKでの公演を含むヨーロッパ・ツアーを残念ながら延期することが発表されている。

オジー・オズボーンは先日、ロサンゼルスの自宅で転倒して手術を行っている。 オジー・オズボーンは転倒で負った怪我やその手術のために、2019年に予定されていたフェアウェル・ツアーの全日程を延期することを余儀なくされていた。

今回、オジー・オズボーンは現地時間10月9日にオンラインで公開した動画の中でツアー日程に関する残念なニュースをファンに伝えている。彼はその中で、転倒して「忌々しい首の怪我」を負ったことが原因で現在は「椎骨がすべてネジで留められている」状態だと明かしている。

「愛車よりも多くのナットやボルトが首に埋め込まれているんだ」とオジー・オズボーンは動画の中で語っている。「死にかけているわけじゃないよ。回復しているところなんだけどね。みんなの予想以上に時間がかかってしまっているんだよ」

「一日中ベッドにいなきゃなんなくて、ものすごく退屈しているんだ。早く腰を上げて活動を再開させたいよ。けど、もう少しだけ辛抱していてほしいんだ」

オジー・オズボーンはUKでの公演を含む来年のヨーロッパ・ツアーの日程を延期することを認めて、次のように続けている。「まだ準備ができていないんだ……引退するつもりはないよ。やるべきライヴが残されているからね」一方で、2020年5月からスタートする北米ツアーについては予定通り実施する予定だと語っている。

「100%準備が整った状態で復活して、みんなを驚かせてやりたいんだ」

動画メッセージの中でオジー・オズボーンはニュー・アルバムが「間もなく」リリースされるとも語っている。オジー・オズボーンは今年8月、怪我からの回復期間中に音楽をレコーディングしていたことを明かしていた。

オジー・オズボーンは9月6日にリリースされたポスト・マローンの最新作『ハリウッズ・ブリーディング』に収録された“Take What You Want”で彼とコラボレーションしており、彼との仕事のおかげで「仕事に身が入る」ようになったと語っている。

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