Def LeppardのVivian Campbell、脊髄の手術を受けたもののライヴを続けることに

Def Leppard

デフ・レパードのギタリストであるヴィヴィアン・キャンベルは先日、脊髄の手術を受けたもののツアーを続けることを明かしている。

ヴィヴィアン・キャンベルは2012年にヴィニー・アピスやアンドリュー・フリーマンと結成したライフ・イン・ラインの公演が10月15日からスタートしているほか、デフ・レパードとして11月2日にトヨタ・アンフィシアターで公演を行うことも決定している。

衛星ラジオ局「シリウスXM」の番組「トランク・ネイション」に出演したヴィヴィアン・キャンベルは手術を受けてもライヴを続けることについて次のように語っている。「今、背中に難があってね。先週の水曜日に脊椎の手術を受けたんだ。だから、今も背中に冷却パックを押し当てながらここに座っているんだ」

「今後数週間は(デフ・レパードやラスト・イン・ラインの)ライヴに値するものをやるのは大変だろうね。すごくゆっくりしか動けないしね。でも、ステージに立って、ギターを演奏して、歌うことができるのは分かってるし、それこそが僕に必要なことのすべてだからね」

彼は次のように続けている。「その間の移動は非常に大変なものになるんだろうけどさ」

ヴィヴィアン・キャンベルは2013年にホジキンリンパ腫と診断され、近年は健康問題を抱えてきており、そのことについては次のように説明している。「ガンに関しては、今はひたすら点滴を受けているよ。明日も(ガン専門の病院である)シティ・オブ・ホープに行って、また点滴を受けるんだけどさ。その後3、4週間は正常になるんだ。要はメンテナンスだよね。僕が思うに万事順調さ」

ガンとの闘いは一生抱え続けていくことになるかと尋ねられると、ヴィヴィアン・キャンベルは次のように応じている。「今のところは踏みとどまっている状況だね。それが4年も続いているんだ。こうして小康状態に留めておけるほど、早い段階でガンを発見できたことは本当に幸運だったよ」

デフ・レパードは今年6月に90年代のキャリアを総括するボックス・セット『CDコレクション Vol. 2 デフ・レパード』がリリースされている。

関連NEWS

  1. Def Leppard

    Def Leppard、Tom Morelloが参加した新曲「Just Like 73」の音源が公開

  2. Def Leppard

    Def Leppard、7年ぶりとなる新作のリリースを発表&新曲「Kick」が公開

  3. デフ・レパード、デペッシュ・モードの“Personal Jesus”のカヴァー音源が公開

  4. デフ・レパード、『ヒステリア』30周年記念エディションの1CD&3CDの初国内盤化が決定

  5. THE STRUTS

    The Struts、Joe Elliot&Phil Collen参加の新曲“I Hate How Much I Want You”が公開

  6. Def Leppard

    Def Leppard、『DRASTIC SYMPHONIES』について語ったインタヴューの日本語字幕付き映像が公開

  7. Motley Crue&Def Leppard

    Motley Crue&Def Leppardらによるスタジアム・ツアー、延期されることが正式決定

  8. Def Leppard

    Def LeppardのJoe Elliott、ソロ・プロジェクトの最新作の発売が決定

  9. Def Leppard

    Def Leppard&Journey、2024年にアメリカで大規模な共同ツアーを行うことが決定

  10. デフ・レパード、新たにリリースされるベスト盤より“Personal Jesus”のビデオが公開

  11. Rick Allen

    Rick Allen、2年前の暴行事件で抱えることになったトラウマについて語る

  12. DEF LEPPARD、『ONE NIGHT ONLY LIVE AT THE LEADMILL SHEFFIELD MAY 19, 2023』のリリースが決定

  13. Def Leppard

    Def Leppard、来たる新作より新曲「Take What You Want」の音源が公開

  14. Ghost

    Ghost、Def LeppardのJoe Elliottとのコラボとなる「Spillways」の新バージョンが公開

  15. Rick Allen

    Def LeppardのRick Allen、ホテルの外で暴行を受けた事件についてメッセージを発表