Noel Gallagher、ギタリストという立場に戻って参加したいバンドの名前を挙げる

Noel Gallagher

ノエル・ギャラガーはもしもザ・スミスが再結成を果たした際にはギタリストとして参加したいと語っている。

「Beats 1」のゼイン・ロウによるインタヴューの中でノエル・ギャラガーは自身のルーツであるギタリストの立場としてもう一度活動したいとして、ザ・スミスであれば参加するのに最適だろうと語っている。

「バンドに加入して、しばらくの間ギタリストをやっていたいね」とノエル・ギャラガーは語っている。

「(オアシスのことを指して)あのバンドのことじゃないよ。けど、時々(ポール・)ウェラーなんかとギターを弾いたりしていると、『ああ、これは至福だな』って思うんだ」

ゼイン・ロウからどのバンドになら「すぐにでも」参加したいと思うかと訊かれると、ノエル・ギャラガーはモリッシーやジョニー・マー、マイク・ジョイス、アンディ・ルーク、そして後期に加入したクレイグ・ギャノンからなるザ・スミスを理想のバンドとして挙げている。

「ぜひ入りたいのは、実現することはないと思うし、パラレル・ワールドの話だけど、もしザ・スミスが再結成すればっていうのはあるよ。俺がクレイグ・ギャノンになって、ジョニー(・マー)の元へ行って他のギタリストは使うなって伝えるんだ。俺は君のものだってね」

先日、ノエル・ギャラガーは再結成してほしいと思うバンドは誰かという質問に対してザ・スミスの名前を挙げている。

「再結成とかそういうのには関心がないんだけどさ」と彼はイギリスのラジオ局「ラジオX」に出演して語っている。

「けど、1組だけ挙げるとしたら……もしも1日だけ神になって俺が実現させることができて、彼らも乗り気になってくれるのだとしたら、ザ・スミスをもう一度観てみたいね」

しかしながら、ザ・スミスが再結成する可能性は依然として極めて低いままとなっており、ジョニー・マーは先日、ザ・スミスが再結成を果たすのではないかとする噂をジョークを交えながら否定している。

一方、ノエル・ギャラガーはリアム・ギャラガーとの論争が続いており、オアシスの再結成についてリアム・ギャラガーのツイートによる度重なる暴言が実現しない理由だと語っている。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは11月14日に今年3作目となるEPより新曲“Wandering Star”が公開されている。

関連NEWS

  1. Liam Gallagher

    Noel Gallagher、ソロにおいてLiam Gallagherのほうが成功を謳歌していることを認める

  2. oasis

    Liam Gallagher、oasisの曲をリクエストするファンをこき下ろす兄のNoel Gallagherを批判

  3. BECK

    BECK、イギリスで最も最初に受け入れてくれたアーティストがGallagher兄弟だったと語る

  4. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、音楽とサッカー以外に興味のあることがないと語る

  5. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、来夏に行うUKツアーの詳細を発表

  6. Mike Joyce

    Mike Joyce、自伝を刊行することを発表

  7. Liam Gallagher

    Liam Gallagher、oasisの再結成をめぐってNoel Gallagherの妻を改めて批判

  8. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、今年3枚目となるEPより新曲“Wandering Star”が公開

  9. ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガー、双方の娘が同じパーティーに出席と報道

  10. Johnny Marr

    Johnny Marr、フェスティバルでクラウドサーフィンをする映像がオンラインに

  11. The Smiths

    Johnny Marr、Morrisseyが自分のことに言及しないでほしいと言ったことについて語る

  12. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、マンチェスター・シティがチャンピオンズ・リーグで優勝した時の約束を語る

  13. Peter Blake

    Paul WellerやNoel Gallagherら、Peter Blakeの90歳の誕生日を記念したコンサートに出演

  14. ジョニー・マー、ノエル・ギャラガーとのコラボレーションについて語る

  15. Noel Gallagher

    Noel Gallagher、インタヴューで元妻のSarah Macdonaldとの離婚について言及