FoalsのYannis Philippakis、発言が物議を醸している俳優のローレンス・フォックスを批判

Foals

フォールズのフロントマンであるヤニス・フィリッパケスは発言が物議を醸している俳優のローレンス・フォックスに対する自身の見解を述べている。

ローレンス・フォックスは先日、BBCの「クエスチョン・タイム」に出演した際に人種やジェンダーに言及した発言が物議を醸しており、番組の中で「あなたは白人の特権階級にいる男性なのよ」と発言した女性の観覧客を「人種差別主義者」だと評している。

続けて、ローレンス・フォックスは「(社会問題などに)敏感すぎる」ことを理由に35歳未満の女性とは交際したくないとも語っているほか、映画『1917 命をかけた伝令』にシク教徒のキャラクターを登場させたとして同作の制作陣も批判している。ローレンス・フォックスはその後、シク教徒をめぐる発言を謝罪している。

今回、ヤニス・フィリッパケスはローレンス・フォックスに言及して次のようにツイートしている。「ローレンス・フォックスはトップクラスのアホだな。この男がどうしてテレビで話すことを許可されたのか、とても理解に苦しむよ」

ミュージシャンとしてローレンス・フォックスを批判したのはヤニス・フィリッパケスが初めてではなく、リリー・アレンは先週、インスタグラムのストーリーでローレンス・フォックスについて次のように述べている。「こういうローレンスみたいな厄介な俳優がテレビに出て、他の人たちに意見を押し付けてくるのにはウンザリだわ。とりわけ、この人は他の人たちが対処しなければいけないことに自分の閉ざされたコミュニティの中で対処することは絶対にないんだからね」

ローレンス・フォックスはツイッターでリリー・アレンからの批判に応じて、彼女について「この広い世界で最も華やかで勇敢なアーティスト」だと揶揄している。

一方、フォールズは来月、ブリット・アウォーズ授賞式の週に開催される一連の小規模な公演の一環としてシェパーズ・ブッシュ・エンパイアで公演を行うことが発表されている。

フォールズは現地時間2月17日に収容人数が2000人規模の会場であるシェパーズ・ブッシュ・エンパイアで公演を行うことが決定しており、この公演の収益は紛争の被害に遭った子供たちを支援する慈善団体「ウォー・チャイルド」に寄付されることが発表されている。

[amazon_link asins=’B07M7Q4MQJ,B003D7F33Q,B07VGTXHG9,B07MWQ9CFS’ template=’ProductGrid’ store=’classic0330-22′ marketplace=’JP’ link_id=’327d9a9a-7b44-445a-847f-f0d5a7fe066d’]

関連NEWS

  1. Foals

    Foals、来たるニュー・アルバムより新曲“Black Bull”のMVが公開

  2. Yannis Philippakis

    Yannis Philippakis、故Tony Allenとのコラボとなる「Walk Through Fire」が公開

  3. Foals

    Foals、カムバック・シングル「Wake Me Up」を来週リリースすることを発表

  4. Foals

    フォールズら、ジュールズ倶楽部からの映像が公開

  5. Foals

    Foals、「カラー・ホイール・セッション」より「Life Is Yours」のスタジオ・ライヴ映像が公開

  6. Foals

    Foals、最新シングル「2am」のMV公開

  7. Foals

    Foals、最新作を全曲解説した日本語字幕付きインタヴュー映像が公開

  8. BRIT AWARDS

    BRIT AWARDS2020の受賞者発表

  9. Foals

    Foals、来日公演が予定通り開催

  10. Foals

    Foals、ニュー・シングル「Wake Me Up」がMVと共に公開

  11. Ukraine

    ロシアによるウクライナ侵攻を受けてSNSで音楽界からも非難の声

  12. Foals

    Foals、来たる新作より“Into The Surf”の音源が公開

  13. Foals

    Foals、今年6月にロンドンで行われたライヴより“Syrups”の映像が公開

  14. Foals

    Foals、2020年3月に行われる来日公演の日程が決定

  15. Foals

    Foals、最新シングル「Wake Me Up」のローレンス・ハートによるリミックス音源が公開