Ozzy Osbourne、猫の爪の除去手術に反対するキャンペーンに賛同

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンは動物愛護団体のPETAによる猫の爪の除去手術に反対するキャンペーンのポスターに起用されている。

ポスターはオジー・オズボーンが爪を切り落とされているというデザインで、猫に実際に行われている手術を視覚的に表現したものになっている。

爪の除去手術については猫に慢性的な痛みをもたらしてしまう可能性が問題視されているほか、猫の行動に制限がかかってしまう可能性も指摘されている。

オジー・オズボーンは今回のキャンペーンに際して次のように述べている。「猫の爪を除去するなんておかしいし、間違っているよ。自宅のソファが猫の健康や幸せよりも大切だと言うなら、動物を飼う資格なんてない! 猫に爪とぎ棒を買ってあげてほしい。爪を一生除去するなんてことはしないでほしいんだ」

オジー・オズボーンは先週、昨年転倒して怪我を負った後でパーキンソン病のII度と診断されたことを明らかにしている。

オジー・オズボーンは自宅で真夜中にトイレに起きた際に転倒して、2003年のバイク事故で負った怪我を治療するために埋め込まれていた金属のインプラントを損傷している。

一連の健康面での困難にもかかわらず、オジー・オズボーンは快方に向かっていて、先日エルトン・ジョンとのデュエットである“Ordinary Man”をリリースしている。同名のアルバムが2月21日にリリースされることも決定している。

オジー・オズボーンは延期となっていた一連のUKでの公演を今年の10月から11月にかけて行う予定となっている。

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