Taylor Swiftの父親、自宅で強盗犯と出くわす

Taylor Swift

テイラー・スウィフトの父親であるスコット・スウィフトは自宅で強盗犯と出くわしたことが明らかになっている。

裁判所の記録によれば、1月17日午後10時頃にスコット・スウィフトは自宅を物色する30歳のテレンス・フーヴァーと鉢合わせたとのことで、強盗犯は短いもみ合いの後その場を逃走したという。検察側はテレンス・フーヴァーが非常階段をよじ登って住居に侵入したと見ている。

テレンス・フーヴァーはその後、フロリダ州マリオン郡の警察によって強盗の容疑で逮捕されている。

テイラー・スウィフトについては自身も過去に何度も自宅が不法侵入の被害に遭っている。

ニューヨーク市トライベッカにあるテイラー・スウィフトの自宅は、彼女のストーカーであるロジャー・アルバラードによって2度侵入されている。ロジャー・アルバラードには昨年4月から懲役4年の実刑判決が下っている。

また、昨年7月にはロード・アイランドにあるテイラー・スウィフトの自宅のそばでデヴィッド・ペイジ・リドルが逮捕されている。彼のカバンの中には強盗に使う道具やアルミ製のバットが入っていたという。

先日、テイラー・スウィフトはユニバーサル・ミュージック・パブリッシングとこれまでの契約を延長する新たな契約を結んでいる。

「ユニバーサル・ミュージック・パブリッシングと契約することで、ルシアン・グランジやユニバーサル・ミュージックのファミリーたちとのパートナーシップを続け、大手音楽出版社を経営する初の女性であるジョディー・ガーソンと仕事ができる機会が得られることを誇りに思っています」とテイラー・スウィフトは声明で述べている。

「ジョディーは女性の活躍を応援する提唱者であり、最も尊敬され、優れた業界のリーダーの1人です」

テイラー・スウィフトはユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・ナッシュヴィルのCEOであるトロイ・トムリンソンについても「ソングライターにとっての熱心な先導者であり、私の人生の半分以上にわたって仕事をしてきたチームに参加できて嬉しい」と賛辞を寄せている。

テイラー・スウィフトは次のように述べている。「世界で最も気に入っていることはソングライティングであり、こんな素晴らしいチームと仕事ができるのは光栄です」

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