Lady Gaga、新作についてRyan Tedderが2020年で最もクールなものになると語る

Lady Gaga

レディー・ガガは来たるニュー・アルバム『クロマティカ』で「みんなが求めるものを与えてくれるはずだ」とコラボレーターのライアン・テダーは語っている。

レディー・ガガは復帰シングルとなる“Stupid Love”を今月発表しており、ニュー・アルバムのリリース日も発表している。

新作は4月10日にリリースされるが、アルバムで複数の曲でコラボレーションを行っているライアン・テダーは「2020年にリリースされるなかで最もクールなもの」になると評している。

「オフィシャル・チャーツ」に対してワンリパブリックのフロントマンであるライアン・テダーは次のように語っている。「いくつかの曲を聴いたんだけど、参ったよ。2020年にリリースされるなかで最もクールなものになるね」

「信じてくれ。うっかり言わないようにするので精一杯なんだけどさ。というのも、幸運にも参加できた曲は本当に奇跡的な曲なんだ。僕にとって死ぬまでにやりたかったことで、アルバムが出たら、なぜか分かると思うよ」

同じくレディー・ガガのコラボレーターであるブラッドポップについてライアン・テダーは次のように語っている。「ブラッドポップはすごく先見の明があって進歩的なんだ。ものすごくワクワクさせられるんだよ。(レディー・ガガは)マイペースで自分のものにしたんだ。みんなが求めるものを与えてくれるはずだと思うよ」

先日、レディー・ガガは、新発見された虫が「風変わりなファッション・センス」が彼女を彷彿とさせるとのことで彼女にちなんだ名前がつけられている。

イリノイ大学の博士課程にあるブレンダン・モリスは1000匹以上のツノゼミ科の昆虫を観察しており、今回、他の昆虫とは違う独特の特徴を持ったメスの昆虫を発見している。学術誌『ズータクサ』で、ブレンダン・モリスと昆虫学者のクリストファー・ディートリヒは、この新種の昆虫について次のように評している。「前翅に余分な肘正中皮静脈があり、額頭盾縫合線の形状も独特です」

ブレンダン・モリスはその昆虫のユニークな形状を見て、「K.ガガ」と名付けている。「レディー・ガガそっくりな虫がいるとすれば、それはツノゼミ科の昆虫でしょうね。奇妙なツノを持っていますから」と彼は『イリノイズ・ニュース・ビューロー』に次のように語っている。

「この種は風変わりなファッション・センスを持っています。それはこれまでに見たことがないようなものです」

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