Liam Gallagher、新型コロナウイルスの外出規制をNoel Gallagherとの関係に喩える

Liam Gallagher

リアム・ギャラガーは新型コロナウイルスの影響で人混みを避けることをめぐって疎遠な兄のノエル・ギャラガーとは「10年間も避けている」状態にあると冗談を飛ばしている。

ツイッターでリアム・ギャラガーは外出制限が求められているファンを安心させようと、ノエル・ギャラガーとの疎遠な関係を引き合いに出している。

「俺とうちの奴なんか10年間も避けているからな。数ヶ月なんてなんでもないね」とリアム・ギャラガーはツイートしている。

その後、リアム・ギャラガーはセックス・ピストルズの“Anarchy in the UK”もツイッターでシェアしている。

新型コロナウイルスをめぐっては、その影響でさらにイベントが中止になっており、50周年となるはずだったグラストンベリー・フェスティバルも中止されている。

ユーロヴィジョン・ソング・コンテストも63年の歴史で初めて中止されている。

一方、リアム・ギャラガーは4月24日にライヴ・アルバム『MTVアンプラグド(ライヴ・アット・ハル・シティ・ホール)』をリリースすることが決定している。

オアシスでは1996年にたった一度だけ「MTVアンプラグド」に出演しているが、その際はリアム・ギャラガーが喉の不調を訴えて出演を急遽見合わせ、代役として兄のノエル・ギャラガーがヴォーカルを務めていた。

リアム・ギャラガーの「MTVアンプラグド」は2019年8月にハルのシティ・ホールで収録されたもので、3名のバッキング・コーラス隊と、総勢24名からなるアーバン・ソウル・オーケストラが参加している。

アルバムにはオアシスの楽曲も収録されており、ボーンヘッドが“Some Might Say”、“Stand By Me”、“Cast No Shadow”、“Sad Song”に参加している。“Sad Song”は元々ノエル・ギャラガーがヴォーカルをとった楽曲となっている。

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