The 1975のMatty Healy、Drive Like I Doのアルバムに取り組んでいることを明かす

Matty Healy

ザ・1975のマット・ヒーリーは新型コロナウイルスによるロックダウンの中でドライヴ・ライク・アイ・ドゥのアルバムに取り組んでいることを明かしている。

「Beats 1」のゼイン・ロウのインタヴューを受けたマット・ヒーリーは今回の期間をいくつかのスタジオ・プロジェクトに打ち込むのに当てていると語っている。

「ああ、制作をやっているよ。ザ・1975の新しいアルバムになるものを作っているかは分からないんだけどさ。でも、正直に言って、アルバムじゃなかったとしても驚きはないね。分からないけどさ」と彼は語っている。

「僕はジョージ(・ダニエル)といるんだけど、僕らには取り組んでいるものがたくさんあるんだ。ここまでの間に増やしてきちゃったんだよ。そして、それが素晴らしいんだ」

マット・ヒーリーは2人で「他の人の作品にも取り組んでいる」として、正式にリリースするためにドライヴ・ライク・アイ・ドゥの音源も見直していると語っている。

「ドライヴ・ライク・アイ・ドゥのこともやっていたところなんだ。インターネットに残っている音源がどれかをまとめていたんだ」

「正式にリリースするつもりだよ。ファースト・アルバムが出ることはなかったわけだけど、僕としてはやっていくつもりだよ。ドライヴ・ライク・アイ・ドゥや途中で終わった初期のザ・1975の音源というのは本当にたくさんあるんだ。誰も聴いたことがないものがね」

ザ・1975と名乗る前はドライヴ・ライク・アイ・ドゥという名前で活動していた彼らだが、2017年にマット・ヒーリーはドライヴ・ライク・アイ・ドゥのデビュー・アルバムについて「今後数年のうちに」リリースされると発言しており、ザ・1975とドライヴ・ライク・アイ・ドゥについては「別々の存在」だとも語っていた。

先日、ザ・1975のマネージャーでダーティ・ヒットのボスであるジェイミー・オーボーンは近い将来、ドライヴ・ライク・アイ・ドゥの音源を聴くことができるかもしれないと示唆していた。また、ザ・1975は通算4作目のニュー・アルバム『仮定形に関する注釈』のリリースが延期されることも発表されている。

ザ・1975はロンドンのフィンズベリー・パーク公演が延期される可能性も浮上している。

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