Daft Punk、Dario Argento監督の新作のスコアを手掛けるという噂が否定されることに

Daft Punk

ダフト・パンクはダリオ・アルジェント監督の最新作『オッキアーリ・ネーリ(黒眼鏡)』のスコアを担当することについて契約もしていなければ、話もしていないと映画のプロデューサーは述べている。

ダリオ・アルジェントがダフト・パンクが参加すると発言したことが今週報じられていたが、プロデューサーは誤りを正す声明を発表している。

ウラニア・ピクチャーズのコンチータ・アイロルディとゲータウェイ・ピクチャーズのブラヒム・チワはダリオ・アルジェントの発言について「希望」であり、決定ではないと述べている。

彼らは次のように続けている。「ダリオ・アルジェント監督の『オッキアーリ・ネーリ』のプロデューサーであるウラニア・ピクチャーズとゲータウェイ・ピクチャーズは、ダフト・パンクが新作映画のサウンドトラックを作曲するというダリオ・アルジェントの『ラ・リパブリカ』での発言を受けて出回っている噂について発言したいと思います」

「この声明はダフト・パンクと仕事をしたいというダリオ・アルジェントの希望を反映したものですが、しかし両者間の合意や会話はありません。映画は現在のところプリ・プロダクションの状態であり、ダリオ・アルジェントは今話題にされないことを願っています」

ダリオ・アルジェントは次のように語っていたという。「(ダフト・パンクは)僕の映画をすべて知ってくれていてね。新作に参加している共通のフランス人の友人を通して彼らのことを知ったんだ。僕とコラボレーションをしたいと僕に連絡をくれたんだ」

トーマ・バンガルテルとギ=マニュエル・ド・オメン=クリストによるダフト・パンクは2010年に映画『トロン:レガシー』のスコアを手掛けている。ダフト・パンクが最後にリリースしたアルバムはシングル“Get Lucky”を収録した『ランダム・アクセス・メモリーズ』となっている。

先日、UKで過去10年間に放送で最もかけられた楽曲のランキングが発表されており、アデルやファレル・ウィリアムス、ダフト・パンク、キングス・オブ・レオンらがランクインしている。

このランキングはPPLとBBCラジオ2がまとめたもので、2010年代にUKのラジオやテレビで最もかけられた10曲が明らかになっている。

BBCによれば、ファレル・ウィリアムスの“Happy”がトップで、アデルの“Rolling In The Deep”、マルーン5とクリスティーナ・アギレラによる“Moves Like Jagger”が続いている。

トップ10にはダフト・パンクとファレル・ウィリアムスによる“Get Lucky”、ジャスティン・ティンバーレイクの“Can’t Stop The Feeling!”、マーク・ロンソンとブルーノ・マーズによる“Uptown Funk”が入っており、トップ10の最後にはキングス・オブ・レオンの“Sex On Fire”が入っている。

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