Julian Casablancas、Daft Punkともう一度コラボしようとしていたことを明かす

Julian Casablancas

ザ・ストロークスのフロントマンであるジュリアン・カサブランカスはダフト・パンクともう一度「何かをやろうとしていた」と語っている。

ジュリアン・カサブランカスは新たなインタヴューで2013年発表のシングル“Instant Crush”に続いてダフト・パンクともう一度何かをやりたいかを尋ねられている。

「実は何かをやろうとしていたんだよね」とジュリアン・カサブランカスは『ニードル・ドロップ』に語り、ダフト・パンクが「現在は音楽をやっていない」と説明している。

「前に聞いたところでは2人のうちの1人は映像関係のことに取り組んでいて、もう1人は古代の宇宙人なんかに没頭しているんだ」とジュリアン・カサブランカスは続け、ダフト・パンクの捉えどころのなさに言及している。

「間違いなく彼らとは仕事をしたいよね。(“Instant Crush”は)クールにできたからね」

ダフト・パンクの通算4作目のアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』に収録されている“Instant Crush”の制作についてジュリアン・カサブランカスは「2つの別々の曲」でアプローチを受けたとのことで、後にその2曲を組み合わせることになったと振り返っている。「それでうまくいったんだったと思う」

今夏、ダフト・パンクはディズニーで制作されるジョセフ・コシンスキー監督による映画『トロン: レガシー』の続編に参加すると報じられている。ダフト・パンクは2010年公開の映画『トロン: レガシー』のサウンドトラックを手掛けていた。

ザ・ストロークスは通算6作目のアルバム『ザ・ニュー・アブノーマル』に収録の“The Adults Are Talking”のミュージック・ビデオが公開されている。

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