Metallica、新型コロナウイルスに対するチャリティを毎週紹介していく企画を開始

Metallica

メタリカは新型コロナウイルスとの闘いを援助するために「マンス・オブ・ギヴィング」と題したチャリティ企画を発表している。

この企画はメタリカのオール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファウンデーションが主導するもので、「新型コロナウイルスによる前例のない必要性への対応」として立ち上げられた「#GivingTuesdayNow」に影響を受けたものとなっている。

「マンス・オブ・ギヴィング」は5月の残りの日々行われるもので、メタリカとオール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファウンデーションが毎週「自分たちが助成金を通して援助している新型コロナウイルス対策のための別々の団体を紹介し、そうした団体が行っていることを説明し、寄付の方法を呈示して、一部マーチャンダイズからの売上をメタリカも寄付する」としている。

毎週、ライヴ映像を全編ストリーミングする「メタリカ・マンデーズ」で集められた寄付もチャリティ活動に当てられている。

プロジェクトについてラーズ・ウルリッヒが語る映像はこちらから。

メタリカとオール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファウンデーションが最初に紹介した団体は「フィーディング・アメリカ」で、「食事を求めているアメリカ人に食事を提供し、新型コロナウイルスの危機の中で活動を維持していく」には今後6ヶ月で14億ドル(約1500億円)が必要になるという。

メタリカは隔離生活の中でレコーディングした“Blackened”の映像も公開されている。

また、ラーズ・ウルリッヒはなおも外出制限が続くのであれば新作を制作することを考えたいと語っている。

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