Metallica、新型コロナウイルスに対するチャリティを毎週紹介していく企画を開始

Metallica

メタリカは新型コロナウイルスとの闘いを援助するために「マンス・オブ・ギヴィング」と題したチャリティ企画を発表している。

この企画はメタリカのオール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファウンデーションが主導するもので、「新型コロナウイルスによる前例のない必要性への対応」として立ち上げられた「#GivingTuesdayNow」に影響を受けたものとなっている。

「マンス・オブ・ギヴィング」は5月の残りの日々行われるもので、メタリカとオール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファウンデーションが毎週「自分たちが助成金を通して援助している新型コロナウイルス対策のための別々の団体を紹介し、そうした団体が行っていることを説明し、寄付の方法を呈示して、一部マーチャンダイズからの売上をメタリカも寄付する」としている。

毎週、ライヴ映像を全編ストリーミングする「メタリカ・マンデーズ」で集められた寄付もチャリティ活動に当てられている。

プロジェクトについてラーズ・ウルリッヒが語る映像はこちらから。

メタリカとオール・ウィズイン・マイ・ハンズ・ファウンデーションが最初に紹介した団体は「フィーディング・アメリカ」で、「食事を求めているアメリカ人に食事を提供し、新型コロナウイルスの危機の中で活動を維持していく」には今後6ヶ月で14億ドル(約1500億円)が必要になるという。

メタリカは隔離生活の中でレコーディングした“Blackened”の映像も公開されている。

また、ラーズ・ウルリッヒはなおも外出制限が続くのであれば新作を制作することを考えたいと語っている。

関連NEWS

  1. メタリカ、スポティファイのデータを使って都市ごとにセットリストを変更していることが明らかに

  2. Metallica

    Metallica、特設サイトで謎のカウントダウンを開始

  3. Metallica

    Metallica、2時間を超える2006年にベルリンで行われたライヴの映像が公開

  4. Metallica

    Metallica、米TV番組で新作より「If Darkness Had A Son」を披露した映像が公開

  5. Metallica

    Metallica、カリフォルニア州を中心とする山火事を受けて25万ドルを寄付

  6. Lars Ulrich

    MetallicaのLars Ulrich、現在のツアーがいかに素晴らしいかについて語る

  7. Metallica

    Metallica、『ブラック・アルバム』再発に際して「メタリカTシャツDAY」を開催

  8. Kirk Hammett

    Kirk Hammett、初となるソロ・アルバムに着手していることを明かす

  9. Metallica

    Metallica、新作の発売を記念して新たなロゴ・ジェネレターが公開

  10. Lars Ulrich

    Lars Ulrich、Oasisの“Don’t Look Back In Anger”のカヴァーを振り返る

  11. Metallica、亡くなったOzzy Osbourneに追悼の意を表明

  12. Metallica

    Metallica、米TV番組で「Master of Puppets」を披露したパフォーマンス映像が公開

  13. メタリカ、北米ツアー初日にガービッジの“Stupid Girl”のカヴァーを披露

  14. Metallica「メタリカ&サンフランシスコ交響楽団:S&M²」の日本版劇場予告編映像が公開

  15. Metallica

    Metallica、米TV番組でブラック・アルバムより「Holier Than Thou」を披露した映像が公開