MUSEのMatthew Bellamy、次回作は故郷に戻って制作する可能性を示唆

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ミューズのフロントマンであるマシュー・ベラミーは次のアルバムの曲を書くために物静かな故郷のデヴォン州ティンマスに戻ることを考えていることを明かしている。

ミューズは1994年にティンマスで結成され、1999年にデビュー・アルバム『ショウビズ』を発表するまでデヴォン州周辺で重点的にライヴを行ってきた。マシュー・ベラミーは初期の楽曲“Falling Down”でティンマスの退屈さと街を出たいことについて歌っていることで知られ、2009年にはティンマスに捧げた2公演の凱旋公演を行っている。

今回、マシュー・ベラミーはドラマーのドミニク・ハワードやベーシストのクリス・ウォルステンホルムと2018年発表の『シミュレーション・セオリー』に続く新作に取り組むにあたって、すべてが始まった場所に戻ることを「話し合っている」と語っている。

「すべてをリセットして、元々の場所に戻るというアイディアは気に入っているんだ」とマシュー・ベラミーはロサンゼルスの自宅から『NME』に語っている。「物理的に故郷に帰って、出発点でやっていたように戻ってみるっていうね。渡航制限次第だけど、来年はアルバムを作るためにスタジオに入って、その後、ツアーを行うことになりそうなんだ」

「2020年は僕らにとって仕事やツアーから離れて熟慮する年になるんだ。ミューズは20年以上こんなことしてこなかったんだよね」

他の予定としては来年、2001年発表の『オリジン・オブ・シンメトリー』が20周年を迎えることを受けて「特別な公演」をやるかもしれないとマシュー・ベラミーは語っている。

「ファンは初期の作品のボックスセットを気に入ってくれていてね。手に入れられなかったという人がたくさんいてね。もう少し作るべきか考えているところなんだ」

「もし来年はライヴ・シーンが戻ってくるようだったら、それを記念した特別な公演を行うかもしれないね。それには反対しないよ。コンサートが再開したら、すぐにミューズも何かしたくなるだろうね」

先日、マシュー・ベラミーはジェフ・バックリィのギターを購入したことを明かし、ミューズの次のアルバムで使うつもりだと語っている。

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