SlipknotのCorey Taylor、ソロ・デビュー・アルバムを完成させたことを明かす

Slipknot

スリップノットのコリィ・テイラーはソロ・デビュー・アルバムを完成させたことを明らかにしている。

ソロ・デビュー・アルバムについてコリィ・テイラーは昨年から口にしており、アルバムを制作するために「バンドを集めている」ところだと語っていた。

ヘイルストームのヴォーカリストであるリジー・ヘイルのYouTubeチャンネル「ウィ・アー・ヒアー」に出演したコリィ・テイラーはメンバーが誰になったのかについて触れ、アルバムが完成したと述べている。

ロックダウンの期間に何をしているのかと訊かれてコリィ・テイラーは次のように答えている。「秘密裏にファースト・ソロ・アルバムをレコーディングしていたんだ。これまでのソロ公演でやってくれていたバンドとやっていたんだ。ずっとやってきた人たちだよね」

「ベースのジェイソン(・クリストファー)にドラムのダスティン(・シェーンホウファー)、(ギタリストの)ザック・スローン、ずっとやってきた人たちだよ。そして、クリスチャン・マルトゥッチだね」

「この5人でやってたんだ。2週間半で25曲をレコーディングしたよ。全部、ライヴでやったんだ。ドープだったよ。本当にクールなんだ」

曲についてコリィ・テイラーは次のように続けている。「すべての曲は何年か書いてきたけど、バンドには合わなかったものなんだ。出してこなかった曲だよね。それで気づいたんだよ。意見を変えることにして、『全部曲があるじゃないか』ってね」

「ソロ・アルバムをやることについては前から話していたんだけど、『今がやるべき完璧な時だ』と重たんだ。それで、彼らを集めたら完璧なコンボだったんだよ。俺たちは同じ種類の音楽が好きだからね。ロックも同じだし、パンクも同じだし、メタルも同じだし、全て同じなんだよ。そうした影響を俺たちは融合させることができたんだ」

コリィ・テイラーは以前ソロ・アルバムについて「間違いなくロックを基本としたものになるけど、ロックが様々なものと結びつくんだ」

「激しい曲もあるけど、壮大で広がりのある世界を変えるような、シンガロングしたいギター・ソングもあるよ。これが自分だからね。自分に刃向かうことはしないよ」

スリップノットは2020年のNMEアウォーズでベスト・バンド・イン・ザ・ワールド賞を受賞している。

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