Yungblud、George Floydの死に対するデモに参加したHalseyに賛辞を寄せる

Yungblud

ヤングブラッドはジョージ・フロイドの死に対する抗議運動に参加したホールジーに賛辞を寄せている。

ジョージ・フロイドは現地時間5月25日にミネアポリスで警官による拘束で亡くなっており、ホールジーはこの事件に怒りを表明したミュージシャンの1人となっている。警官のデレク・ショーヴァンは解雇されて、過失致死の第3級殺人で逮捕されている。

ホールジーは5月31日にジョージ・フロイドを巡る抗議運動に参加した時にゴムの弾丸で撃たれたことを明かしていた。

「ホールジー、君は今日素晴らしかったと言わなくちゃいけないね」とヤングブラッドは6月1日にツイートしている。「君は恐れなく無私無欲で行動していた。君は本当に勇敢で、感動的だったんだ」

「無実な人が不当に傷つけられた時は救急箱を持って駆けつけて手当をしていた。あの時、君は自分のことを考えてなかった。君と知り合いでいることを誇りに思ったよ」

ホールジーはデモで受けた苦難を次のように述べている。「(警察は)ゴムの弾丸を私たちに撃ってきたわ。私たちは線を越えてないし、手も挙げていたし、動かなかった。けど、彼らはガスを使って、撃ってきたの」

「幾層もの布を通して私に当たったわ。私はすごく幸運だった。もっと近い距離だったら、深刻な怪我になっていたわ。彼らはデモの穏やかな時にもかかわらず人々の顔に向かって撃ってきたの」

「『関わらないほうがいい』という私のフォロワーにしても、法を犯していないのに傷を負ったことは怒るだろうし、私たちの側に立つでしょ。だって、私の傷なんかより黒人の人々に毎日起きていることのほうがずっとひどいんだから。だから、参加してほしいし、示してほしい。寄付をしたり、リンクをシェアしたり、何かをして」

ホールジーは現地時間5月28日にインスタグラムへの投稿でジョージ・フロイドの写真と共にゴ―ファンドミ―のリンクを投稿しており、次のように述べていた。「この手のニュースに関わらないでいい特権がある友人や家族がいるのなら、そんな特権は手放して」

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