The Libertines、人形劇『スキント・アンド・ミンテッド』の第1話を公開

The Libertines

ザ・リバティーンズは人形劇『スキント・アンド・ミンテッド』を始動させ、第1話が公開されている。

人形劇はピート・ドハーティとカール・バラ―がバンドを結成して、ラフ・トレードと初のレコード契約をすることを語るものとなっている。

5分の第1話は笑い声とバンド・メンバーによるナレーションで始まり、ドラマーのゲイリー・パウエルは自らを「ザ・リバティーンズの重要人物」と称している。

カール・バラ―が人形劇を止めると言うと、ゲイリー・パウエルは「やめるというのはザ・リバティーンズの最も好きな遊びなんだ」と述べ、「幸いなことに次に好きな遊びは再結成なんだ」と述べている。

番組はソーセージへの深い愛情を語りながら、カール・バラ―とピート・ドハーティが二日酔いと共にアルビオン・ルームでバンドを結成して、“Can’t Stand Me Now”を書くという筋立てとなっている。「バンド名は……ベイビーシャンブルズ」とピート・ドハーティは語っている。

2人はその後、ラフ・トレードから電話をもらって「10億ポンドのレコード契約」を提案されている。

「これはパーフェクトだね」とカール・バラ―は語っている。「ゲイリーとジョンと共にバンドをやるんだ。ずっと友人であって、口喧嘩や解散もなく、お互いのものを盗むこともないんだ」

ザ・リバティーンズは新型コロナウイルスによるロックダウンを受けて、様々な映像を公開していくことを発表していた。

先日はラフ・トレードに発見されて2001年末に契約する前の1999年にロンドンで行われたライヴ映像が公開されている。映像では2004年発表のセカンド・アルバム『リバティーンズ革命』に収録される“Music When The Lights Go Out”が演奏されている。

ライヴ映像はこちらから。

関連NEWS

  1. Pete Doherty、oasisの再結成公演のチケットを手に入れるためにサポート・アクトを務めたいと語る

  2. SUMMER SONIC

    THE LIBERTINES、SUMMER SONIC 2022への出演がキャンセルに

  3. socially distanced gigs

    The Libertinesら、socially distanceを確保した会場に出演することが決定

  4. Pete Doherty

    Pete Doherty、新バンドによるデビュー作より“Who’s Been Having You Over”のビデオが公開

  5. PETE_DOHERTY

    PETE DOHERTY、新バンドによるデビュー作より“Paradise Is Under Your Nose”のビデオが公開

  6. The Libertines

    The Libertines、亡くなった初期のドラマーであるPaul Dufourに追悼の意を表明

  7. The Libertines

    The Libertines、ホテルのアルビオン・ルームスのオープン日が決定

  8. The Libertines

    The Libertines、バンドとしての活動の今後について語る

  9. Pete Doherty

    Pete Doherty、Frédéric Loとのコラボによる新曲が公開

  10. Peter Doherty

    Peter Doherty、新たな回想録を刊行することを発表

  11. The Libertines

    The Libertines、新作より「Merry Old England」のMV公開

  12. The Libertines

    The Libertines、今週末に長年取り組んできたマーゲイトのバー兼スタジオをオープンすると発表

  13. PeteDoherty

    Pete Doherty、イギリスのEU離脱は音楽界にとって最高の出来事だと語る

  14. The Libertines

    The Libertines、夏の間にジャマイカで新曲に取り組んでいたことが明らかに

  15. Carl Barât

    The LibertinesのCarl Barât、Zoomでソロ・パフォーマンスを配信することに