Phoebe BridgersとArlo Parks 、Radioheadの“Fake Plastic Trees”をカヴァー

Phoebe BridgersとArlo Parks

フィービー・ブリジャーズとアーロ・パークスはBBCラジオ1の番組でレディオヘッドのカヴァーを披露している。

フィービー・ブリジャーズとアーロ・パークスはフィル・タガートが司会を務める番組『ピアノ・セッション』に出演している。

2人は最新作『パニッシャー』に収録の“Kyoto”を演奏しているほか、レディオヘッドの“Fake Plastic Trees”のカヴァーを披露している。アーロ・パークスとの共演についてフィービー・ブリジャーズは次のように述べている。「最初にアーロを教えてくれたのが誰かは忘れてしまったんだけど、数週間ずっとこれだけを聴いていたわ。アーロはまだそんなに曲をリリースしていないことを考えると、面白いわよね。それで大ファンになって、DMをし始めたの」

「彼女は“Moon Song”をカヴァーしていたけど、『最高にクールだわ』と思ったの。私もロンドンで作品に取り組んでいたkら、一緒に教会に行って、レディオヘッドのカヴァーをと私の曲をやったのを撮影したのよ」

アーロ・パークスが“Kyoto”にもたらしたものについてフィービー・ブリジャーズは次のように語っている。「このバージョンで最も素晴らしいところは、その悲しみに焦点を当てたことね。アーロ・パークスの声は本当にクールで、私の声とは違うから、お互いに補完し合うんだと思う。この曲は悲しい曲なの。最初はバラードで書いたんだけど、アップテンポな曲に変更したの。でも、歌詞を読むと悲しい曲なの」

“Fake Plastic Trees”を選んだことについてフィービー・ブリジャーズは次のように語っている。「私の初めてのロンドン公演はセント・パンクラス・オールド・チャーチだったんだけど、100人くらいいて、レディオヘッドをカヴァーしたらいいと思ったの」

「まだアルバムも出る前で、人々が私のために集まってくれた初めての機会だったんだけど、マジカルだったわ。これまでに書かれた曲でも最高の曲の一つだと思う」

先日、フィービー・ブリジャーズはコートニー・バーネットと共演して、ギリアン・ウェルチの“Everything Is Free”のカバーを披露している。これはオンラインで開催されたニューポート・フォーク・フェスティバルで披露されたものとなっている。


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