Jimmy Page、ロックダウンの間は毎日ギターを弾いていたと語る

Jimmy page

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジはロックダウンの間、毎日ギターを弾いていたと語っている。

『トータル・ギター』のインタヴューでジミー・ペイジはロックダウンの時間をギターを弾くのに使ったと語っている。

「ロックダウンで隔離されている状況下で、ギターを手にとって毎日決まって弾いていたんだ」とジミー・ペイジは語っている。

「ロックダウンの前はいろいろ他にやっていることがあってギターを弾く十分な時間がないと不満を口にするような状態になっていたんだ」

彼は次のように続けている。「レッド・ツェッペリンにしても本当に多くのことがあって驚かされるよ。自分が求めているほどギターを弾く時間を見つけられなかったんだ」

「すぐそこにあるのに、ギターを弾けないっていうね。そうなってはいけないと思ったんだ。今は弾くつもりだよ。ギターをしまい込んでいるかのように思われたくないんだよ。実際、そうじゃないしね。でも、ギターを弾くのを邪魔するものがたくさんあるんだ。今なおギターを探求しているなら、弾かなければいけないのにね」

また公の場でギターを弾く姿を観ることができるかと訊かれると、ジミー・ペイジは次のように語っている。「ロックダウンの前にはそういうアイディアもあったんだ。ただ、演奏できるようになるには時間が必要だろうね。やるべきことは過去にできたことを今どうやるかを考え、とっておきのサプライズを用意することだね」

「だから考えてはいたんだけど、でも、まずは真剣な練習をやったほうがいいなと思ったんだ(笑)。O2からはだいぶ経っているからね。いつか集まって、すごいショウができることを願っているよ」

先日、ジミー・ペイジは2007年の一夜限りの再結成の後、ツアーを計画していたことを明かしている。

ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズによるレッド・ツェッペリンは亡きジョン・ボーナムの息子であるジェイソン・ボーナムと共にアトランティック・レコードの社長だったアーメット・アーティガンに追悼の意を表して2007年にロンドンのO2アリーナで一夜限りの再結成ライヴを行っている。

また、ジミー・ペイジは新刊『ジ・アンソロジー』のトレイラー映像が公開されている。

関連NEWS

  1. 映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』初セッションを振り返る本編映像初解禁

  2. JasonBohnam

    Jason Bohnam、Led Zeppelinの今後のためにプロジェクト名を変更した経緯を語る

  3. Led Zeppelin

    Led ZeppelinのRobert Plant、“Stairway To Heaven”の歌詞にもう共感できないと語る

  4. Led Zeppelin

    Led Zeppelin、1970年のロサンゼルス公演の貴重な映像がオンラインに

  5. John Bonham、Alex Van Halenを殴ろうとした逸話が明らかに

  6. Robert Plant

    Led ZeppelinのRobert Plant、「Stairway To Heaven」をめぐる訴訟について語る

  7. Led Zeppelin

    Led Zeppelin、TikTokで楽曲の使用が可能になったことが明らかに

  8. JohnPaulJones

    Led ZeppelinのJohn Paul Jones、Sonic YouthのTHURSTON MOOREらとの一夜限りの公演を発表

  9. Robbie Williams

    Robbie Williams、自宅の改装をめぐるLed ZeppelinのJimmy Pageとの争いに終止符

  10. Led Zeppelin

    Led Zeppelin、50周年を記念したドキュメンタリーが完成したことが明らかに

  11. Phil Collins

    Phil Collins、LIVE AIDでのLed Zeppelinとの共演を降りたかったと語る

  12. Robert Plant

    Robert Plant、The BeatlesとThe Rolling Stonesのライバル関係について語る

  13. RobertPlant

    Robert Plant、John Bonhamの死後にソロ・キャリアに乗り出した当時を振り返る

  14. 映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』より監督らのメッセージ映像が公開

  15. Led Zeppelin

    Led Zeppelin、映画を監督するのにJimmy Pageからテストがあったことが明らかに