Corey Taylor、ソロ作より「Samantha’s Gone」のMV公開

Corey Taylor

コリィ・テイラーはソロ・デビュー・アルバム『CMFT』より“Samantha’s Gone”のミュージック・ビデオが公開されている。

コリィ・テイラーはコメディ風のミュージック・ビデオに大物の友人を招いており、ディーン・キャメロン、スティール・パンサー、エース・フォン・ジョンソン、ジョナ・ニモイらが出演している。

ディーン・キャメロンはミュージック・ビデオのために撮影にやってくるものの、グラム・ロック・バンドのふざけた振る舞いに辟易する不機嫌な監督を演じている。コリィ・テイラーはカメラマンとして登場し、他のクルーと協力してディーン・キャメロンを圧倒する役どころとなっている。

“Samantha’s Gone”のミュージック・ビデオはこちらから。

コリィ・テイラーはプレス・リリースで次のように述べている。「“Samantha’s Gone”のビデオには二つの目的があって、ひとつはいわゆるインディー・ロックのバンドをふざけて真似すること、そしてもうひとつは友人たちと一緒につるんで最高の時間を過ごすことなんだ」

「俺たちはみんな楽しみながらソーシャル・ディスタンスを取りつつ行ったり来たりしていた。最初に出てくるバンドは素晴らしいし、スティール・パンサーに味方して自分たちの曲から外されるのなんて最高さ、みんなに見てもらうのが楽しみだよ!」

コリィ・テイラーは昨年10月に『CMFT』をリリースしている。アルバムは初のソロ作にして、2019年発表の『ウィ・アー・ノット・ユア・カインド』以来の新曲となっている。

先月、コリィ・テイラーは自身の47歳の誕生日に際して“Everybody Dies On My Birthday”のミュージック・ビデオを公開していた。

先日、コリィ・テイラーは『ケラング!』誌に対してソロ・ツアー、スリップノットの公演、そして映画のプロジェクトを2021年に計画していることを語っている。

「『CMFT』関連のことをやった後にスリップノットのツアーに戻る予定なんだ」と彼は語っている。「そうできると言いよね。その後はどうなるかを見てみることにするよ」

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