Janet Jackson、1000点以上の私物がオークションに出品されることに

ジャネット・ジャクソンは来月開催されるオークションで1000点以上の私物が出品されることが明らかになっている。

オークションはジャネット・ジャクソンと「音楽を永遠に変え、途轍もない道を全世代のミュージック・アイコンに拓いた画期的なキャリア」を讃えて開催されるものとなっている。

3日間のオークションはジュリアンズ・オークションで5月14日・15日・16日に開催され、これは5月16日のジャネット・ジャクソンの55歳の誕生日を記念したものとなっている。

1000点以上の品々が出品されるとのことで、その中にはダンサーのレネ・エリゾンド・ジュニアと1991年に極秘結婚した際のウェディング・ドレスや最も記憶に残る衣装の一つである『リズム・ネイション』のミリタリー・ジャケット、有名な鍵のついた銀のイヤリングなども含まれている。

オークションの目玉の一つはマイケル・ジャクソンと撮影した“Scream”のミュージック・ビデオで彼女が着ていた未来的な衣装となっている。当時、“Scream”のミュージック・ビデオは最も高い製作費となる700万ドルで製作されている。

ロンドンのハード・ロック・カフェでは4月19日から5日間、コスチュームや品々の貴重な展覧会が行われる。この展覧会はニューヨークとロサンゼルスでも行われる。

「ジャネットがこうしたことをこれまでやったことはありませんでした」とジュリアンズ・オークションの取締役であるマーティン・ノーランは語っている。「彼女に何度もアプローチしてきましたが、オークションで彼女にまつわるものを見つけるのは常に非常に困難となっていました。というのも、彼女はすべてを保管してきたからです」

マーティン・ノーランは『オブザーヴァー』紙に次のように語っている。「ジャネット・ジャクソンとオークションをまとめるのはカタルシスのようなプロジェクトでした」

オークションの収益の一部は子どもを支援するための団体、コンパッション・インターナショナルに寄付される。

オークションの詳細はこちらから。

https://www.juliensauctions.com/about-auction?id=360

ジャネット・ジャクソンは二部構成のドキュメンタリーが来年公開される予定となっている。

『ジャネット』と題された本作は1982年にリリースされたデビュー・アルバムの40周年を記念したものとなっている。

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