世界の映画祭を席巻した衝撃のサバイバル・オデッセイ『MONOS 猿と呼ばれし者たち』の公開日が10月30日(土)に決定、シアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開される。併せて、ポスタービジュアル、フライヤービジュアル2種、予告編を解禁した。
ポスターは、美しさの中にも不穏さを感じさせるSFのようなビジュアルを大胆に採用。フライヤーは「楽園なのか、戦場なのか―。」というキャッチコピーに倣い《楽園版》《戦場版》の2パターンを制作。ジャンル不確定な本作の振り幅の大きさを表現した。

荘厳なティンパニの音色から始まる予告編では、MONOSたちが無邪気に戯れる寓話的な前半から一転、次第に狂気が暴走し、混沌さが増していく様子が切り取られている。
音楽を務めたミカ・レヴィは、本作で数々の賞にノミネートされ、ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭とベルギーのゲント国際映画祭で受賞を果たした。
『MONOS 猿と呼ばれし者たち』は、10月30日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。
オリジナルポストカード付き全国共通鑑賞券(税込1,500円)がシアター・イメージフォーラムとメイジャー・ネット通販にて好評発売中、全国の公開劇場でも順次販売予定だ。
MONOS 猿と呼ばれし者たち
10月30日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー
配給:ザジフィルムズ
監督・脚本・製作:アレハンドロ・ランデス
脚本:アレクシス・ドス・サントス
撮影:ヤスペル・ウォルフ
編集:ヨルゴス・モヴロプサリディス
音楽:ミカ・レヴィ
出演:モイセス・アリアス、ジュリアンヌ・ニコルソン
2019年/コロンビア=アルゼンチン=オランダ=ドイツ=スウェーデン=ウルグアイ=スイス=デンマーク/スペイン語・英語/シネスコ/5.1ch/102分/原題:MONOS/字幕翻訳:平井かおり
提供:ザジフィルムズ、インターフィルム 配給:ザジフィルムズ 協力:ラテンビート映画祭
公式サイト:http://www.zaziefilms.com/monos/
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