Paul McCartney、孫に曲を演奏しても関心を示してくれないと語る

Paul McCartney

ポール・マッカートニーは新たなインタヴューで孫に曲を演奏しても関心を示してくれないと語っている。

ポール・マッカートニーは本日9月30日に『グランデュードのまほうのコンパス』の続編『グランデューズ・グリーン・サブマリン(原題)』を刊行している。ポール・マッカートニーは以前、主人公の名前について孫たちが彼を呼ぶニックネームから直接とったことを明かしている。

『デイリー・ミラー』紙のインタヴューでポール・マッカートニーはたまに孫に向けて家で曲を演奏することがあると語っている。

「そう、たまに家で演奏することもあるんだけどさ。何をやっているかにもよるんだけど、ゲームなんかをやっていると、『いいかい。人々は僕を観に来るために、お金を払うんだよ』と言いそうになるんだ」

「それで孫が言うんだ。『おじいちゃん、ねえ、やめてくれない? この番組を観てるから』ってね。でも、たまに興味を持ってくれることもあって、その時は演奏したりもするんだ」

子守唄としてポール・マッカートニーはベッドサイドで曲を演奏することもあるという。「たまにベッドサイドで、ちょっとした曲を歌うこともあるんだ。孫たちが一番気に入ってくれるのは“Blackbird”だね」

先日、ポール・マッカートニーはイギリス各地の地方紙に尋ね人広告を掲載したことが明らかになっている。

尋ね人広告は『マンチェスター・イヴニング・ニュース』、『リヴァプール・エコー』、スコットランドの『デイリー・レコード』といった新聞に掲載されている。

「グランデュードと孫はナンデュードの居所に関する情報を求めています」と広告は始まっている。

「グランデュードと4人の孫は冒険好きのナンデュードを探しています。ナンデュードは密集のジャングルを超え、深海を渡り、話すべき物語をもって帰ってきます。しかし、予想よりもその旅がずっと長くなっているのです」

「グランデュードはみなさんの助けを必要としています。ナンデュードはアコーディオンを演奏するのが好きでした。耳を傾ければ、彼女に出会う前に彼女のことを見かけたかもしれません。ナンデュードを見かけませんでしたか?」

この尋ね人広告は『グランデューズ・グリーン・サブマリン(原題)』のプロモーションと見られている。

ポール・マッカートニーはロンドンのサウスバンク・センターでもう一つの新刊『ザ・リリックス:1956トゥ・ザ・プレゼント(原題)』について語るイベントに出席することも明らかになっている。

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