Taylor Swift、トランプ政権時にホワイトハウスで楽曲の再生が禁じられたことが明らかに

Taylor Swift

マイク・ペンス副大統領の元アドバイザーはホワイト・ハウスの事務所でテイラー・スウィフト<の音楽をかけたらクビだと警告されたと語っている。

安全保障・対テロ・新型コロナウイルスのアドバイザーを務めていたオリヴィア・トロイはMSNBCのクリス・ヘイズに対してドナルド・トランプ政権の補佐官としていた働いていた時期を振り返っている。

オリヴィア・トロイはパンデミックに関連して同意できないことについての議論で負けた後、事務所でテイラー・スウィフトの音楽を大音量でかけていたと説明している。その後すぐに同僚がドアをノックしてきて「辞めさせられたいのか?」と言ってきたという。

その質問に「非常に戸惑った」オリヴィア・トロイは「ミーティングではっきり言い過ぎましたか?」と応じたところ、次のように言われたと述べている。「テイラー・スウィフトはトランプ氏のファンじゃないだろ。なので、誰か聴いていないか、警戒したほうがいい。注意したほうがいいよ」

オリヴィア・トロイはこの時のことを「思いがけないものだった」と語っており、「聴きたいものはなんでも聴ける」ようにすべきだと語っている。

先日、テイラー・スウィフトはスポティファイで『レッド(テイラーズ・バージョン)』によってリリース初日の再生回数の記録を塗り替えている。

再録された『レッド(テイラーズ・バージョン)』は11月12日にリリースされており、オリジナルのアルバムに加えて未発表曲が収録されている。

米『ビルボード』誌によれば、『レッド(テイラーズ・バージョン)』はリリースから24時間で9080万回の再生回数を記録している。

それまでの記録はテイラー・スウィフトが2020年にリリースしたアルバム『フォークロア』で記録した8060万回だった。

一方、ドナルド・トランプ元大統領は独自のソーシャル・メディアであるトゥルース・ソーシャルを立ち上げている。

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