David Coverdale、カタログの原盤権と音楽出版権を売却したことが明らかに

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デイヴィッド・カヴァデールは自身のカタログの原盤権と音楽出版権をラウンド・ヒル・ミュージックに売却しており、その隣接権の管理を行う長期契約を締結している。

カタログの権利にはデイヴィッド・カヴァデールのソロ作、ホワイトスネイクの作品、デイヴィッド・カヴァデールが参加したディープ・パープル作品の原盤権などが含まれる。

デイヴィッド・カヴァデールは1973年から1976年までディープ・パープルで活動し、1977年にソロ作『ホワイトスネイク』、1978年にセカンド・アルバム『嵐の叫び』をリリースしており、1978年にホワイトスネイクを結成している。

ホワイトスネイクは1987年発表の『白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス』、1989年発表の『スリップ・オブ・ザ・タング』が世界的なヒットを記録しており、1993年にはレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとカヴァデール・ペイジのアルバムをリリースしている。

その後はホワイトスネイクの活動を断続的に行っており、2000年にはソロ・アルバム『イントゥ・ザ・ライト』をリリースしている。2002年以降、ホワイトスネイクは現在まで活動を続けており、最新作は2019年発表の『フレッシュ・アンド・ブラッド』 となっている。

カタログの原盤権と音楽出版権の収入は原盤権のストリーミング収入で23%、フィジカル収入で17%、ダウンロード収入で4%、シンクロ権で6%、音楽出版権の収入が39%、著作権隣接使用料が11%という構成となっている。

ホワイトスネイクは昨年10月に1997年発表の『レストレス・ハート』が複数形態で再発されている。再発盤の『レストレス・ハート』は4枚組CD+DVDの5枚組仕様となるスーパー・デラックス・エディションに加え、2CDデラックス・エディション、1CD、そして輸入盤のみの取り扱いで2枚組180グラム重量盤シルヴァー・アナログという計4形態でリリースされている。

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