My Chemical RomanceやParamore出演のWhen We Were Young Festival 2022、人気を受けて3日目の日程を発表

When We Were Young Festival 2022

ラスベガスで開催されるエモ・フェスティバル「ホエン・ウィ・ワー・ヤング・フェスティバル」は3日目の日程が追加されている。

フェスティバルの公式ツイッターは次のように述べている。「最初の段階でチケットを入手することができなかったみなさんへ。今がチャンスです」

プレス・リリースによれば、ラインナップはアレックスGに差し替えられたウルフ・アリスと追加日程には出演できないラ・ディスピュートを除けば1日目、2日目と同じラインナップとなっている。

マイ・ケミカル・ロマンス、パラモア、AFI、ザ・ユーズド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン、テイキング・バック・サンデイらが出演するホエン・ウィ・ワー・ヤング・フェスティバルは90年代後半から2000年代初頭に台頭したエモ/パンク・バンドが多数出演することで話題となっており、10月22日・23日・29日に開催される。一般入場チケットは224.99ドル(約2万6000円)となっている。

3日目の追加日程は2日目の日程が発表された翌日に発表されている。フェスティバルは安全性に対しての懸念も寄せられており、トラヴィス・スコットが主催したアストロワールド・フェスティバルでは観客が押し寄せて10人が亡くなっている。

ライヴ・ネイションはホエン・ウィ・ワー・ヤング・フェスティバルの安全性について次のように述べている。「ファン、アーティスト、スタッフの安全性については地元当局と連携して、主催者によって徹底的に計画されています」

「このフェスティバルへの多くの反響を目にしましたし、10月にすべてのファンのために素晴らしいイベントを開催することを楽しみにしています」

「会場のラスベガス・フェスティバル・グラウンドでは過去に大規模イベントやフェスティバルが開催されてきた広大な場所です」

関連NEWS

  1. SOUL CAMP 2019

    SOUL CAMP 2019、全体のタイムテーブルを発表

  2. Paramore

    Paramore、Talking Headsの「Burning Down the House」をカヴァーした音源が公開

  3. Download Festival

    Download Festival 2024、22組の追加ラインナップを発表

  4. My Chemical Romance

    My Chemical Romance、新曲「The Foundations Of Decay」をサプライズでリリース

  5. DOWNLOAD JAPAN 2019

    DOWNLOAD JAPAN 2019、Ozzy Osbourneの出演がキャンセルに

  6. Glastonbury Festival

    Glastonbury Festival、9月に5万人参加のイベントを計画していることが明らかに

  7. Paramore

    ParamoreのHayley Williams、ソロ作より新曲“Leave It Alone”が公開

  8. 朝霧JAM

    朝霧JAM、2020年は開催見送り

  9. Primavera Sound

    Primavera Sound、2026年のラインナップを発表

  10. FFKT 2023

    FFKT 2023、最終出演ラインナップを発表

  11. Liam Gallagher

    Reading and Leeds Festivals、2020年の最初のヘッドライナーにLiam Gallagher

  12. RAINBOW DISCO CLUB

    RAINBOW DISCO CLUB 2024、全ラインナップを発表

  13. Led Zeppelin、来年のGlastonbury Festivalに出演しないことが明らかに

  14. Talking Rock! FES.2021

    Talking Rock! FES.2021 最終出演アーティストにマカロニえんぴつ、SHISHAMO、the LOW-ATUSら発表

  15. RAINBOW DISCO CLUB

    RAINBOW DISCO CLUB、5月1日に神奈川県川崎市で開催が決定