Rivers Cuomo、デモ音源を聴ける独自のストリーミング・アプリを公開

Rivers Cuomo

ウィーザーのフロントマンであるリヴァース・クオモは多くのウィーザーのデモ音源をストリーミングできるストリーミング・プラットフォームを立ち上げている。

これらの音源は元々2020年にリヴァース・クオモが「ウェブ・プログラミングの授業」の最終プロジェクトとして公開したものとなっている。

これらの音源は時期によって分けられており、ウィーザー結成前の音源から2017年発表の『パシフィック・デイドリーム』期の音源までが網羅されていた。今回、それらのデモ音源をストリーミングできるアプリ「Weezify」が公開されている。

Weezify

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.riverTube

「1975年から2017年までのリヴァース・クオモのデモを聴けるスポティファイ風のプレイヤーなんだ。3500に迫るデモ音源が収録されていて、キュレーションされたプレイリストをフォローして、お気に入りのプレイリストを作ってみてほしい。このアプリは自分で作ったもので、2021年をすべてかけて作ったんだ。楽しんでもらえたらと思う」

リヴァース・クオモは昨年『NME』にロックダウンにおける生活について語っている。「自分は本当に内向的な人間だから、ずっと家にいて音楽を作ったり、コンピューター・プログラミングをやるのは心から楽しいんだ。家族もいるし、両親も隣に住んでいる。だから、自分にとっては理想の生活だね」

ウィーザーは『シーズンズ』と題した4枚のアルバムのプロジェクトに取り組んでいることを明らかにしている。

「次のアイディアは4枚のアルバムのセットでね。それぞれのアルバムが四季に対応しているんだ。そして、それぞれのアルバムが違った雰囲気と歌詞のテーマを持っているんだ」とリヴァース・クオモは説明している。

リヴァース・クオモは冬のアルバムが「エリオット・スミスのような90年代のシンガーソングライター」の影響を受けた「多くの喪失と絶望に溢れた静かな」作品になるとし、春のアルバムは「そよ風の吹く島」、秋のアルバムはフランツ・フェルディナンドのような「ダンス・ロック」の影響を受けているとしている

ウィーザーはグリーン・デイとフォール・アウト・ボーイと共にヘラ・メガ・ツアーのヨーロッパ・ツアーを6月から開始する予定となっている。

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