Eminem、シングルの売り上げで全米レコード協会の新記録を樹立したことが明らかに

Eminem

エミネムは全米レコード協会によってシングルのゴールド・ディスクとプラチナ・ディスクで最もセールスを上げたアーティストに認定されている。

全米レコード協会は現地時間3月8日にこのことを発表している。

エミネムは今回7350万枚のセールスが全米レコード協会によって認定されたことで、シングルの売り上げが1億6600万枚、アルバムの売り上げが6150万枚となり、ドレイクの1億6350万枚、リアーナの1億5150万枚を抜いてトップに立っている。

エミネムはアメリカで1000万枚以上を売り上げたダイアモンド・ディスクのアルバムが3枚以上ある7組のうちの1組となっている。他の6組は9枚のダイアモンド・ディスクがあるガース・ブルックス、6枚のザ・ビートルズ、5枚のレッド・ツェッペリン、3枚のイーグルス、シャナイア・トゥエイン、ホイットニー・ヒューストンとなっている。

「これらの記録はエミネムが過去20年間の間にファンと築いてきた永続的な結びつきと彼の才能に対する揺るぎないこだわりを示すものです」と全米レコード協会のCEOであるミッチ・グレイザーは述べている。「これまで以上に高い記録を作ったエミネムと彼のレーベルのチームにおめでとうと言いたいです」

先日、ザ・ゲームは自分がエミネムよりも優れたラッパーだと述べ、喜んで「ヴァーサス」で対決したいと挑戦の姿勢を見せている。「エミネムのことは好きだし、素晴らしいMCの一人だよね。前はエミネムのほうが自分よりも優れていると思っていた。もうそうじゃないね。違うよ。疑わしいね」

昨年、ザ・ゲームは自身の考える存命中のラッパーのトップ10というランキングでジェイ・Z、ナズ、ケンドリック・ラマー、スヌープ・ドッグと共にエミネムの名前を挙げていた。

エミネムはドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、メアリー・J. ブライジ、ケンドリック・ラマー、50セントと共にスーパーボウルのハーフタイムショーを行っており、コリン・キャパニック選手に続いて膝をつくパフォーマンスを披露している。

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