ロックの殿堂、2022年に殿堂入りを果たすアーティストが明らかに

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エミネム、デュラン・デュラン、ドリー・パートン、ライオネル・リッチーが2022年にロックの殿堂入りを果たすことが発表されている。

ユーリズミックス、カーリー・サイモン、ジューダス・プリースト、パット・べネターもロックの殿堂入りを果たすことが明らかになっている。

今年はケイト・ブッシュ、ベック、ディーヴォ、MC5、ニューヨーク・ドールズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ディオンヌ・ワーウィックらが候補となっていた。

ロックの殿堂はファンを初め、アーティスト、音楽業界の関係者や歴史家など1000人以上の投票によって「若者のカルチャーに深い影響を与え、ロックンロールの道筋を変える功績を果たした」アーティストを表彰するものとなっている。

今年で37年目となる2022年のロックの殿堂の式典は11月5日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催される。

発表に先立って、ドリー・パートンは自身がロックの殿堂入りを果たすべきではないというスタンスを表明しており、もし投票されれば受け入れると述べていた。

当初、ドリー・パートンは「非常に光栄」だが、選出の「権利を獲得」してはいないと説明していた。「私のせいで投票が分かれてしまってほしくないと思っています。謹んで辞退させていただきます」

エミネム、デュラン・デュラン、パット・ベネターらが2022年のロックの殿堂における一般投票で上位にランクインしていた。

昨年はティナ・ターナー、キャロル・キング、ゴーゴーズ、ジェイ・Z、フー・ファイターズ、トッド・ラングレンがパフォーマー部門で殿堂入りを果たしている。クラフトワーク、チャーリー・パットン、ギル・スコット・ヘロンはアーリー・インフルエンス賞を、LLクールJ、ビリー・プレストン、ランディ・ローズはミュージカル・エクセレンス賞を、クラレンス・アヴァントはアーメット・アーティガン賞を受賞している。

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