Rage Against The MachineのZack de la Rocha、足を怪我して座ってライヴを行うことに

Rage Against The Machine

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのヴォーカリストであるザック・デ・ラ・ロッチャは11年ぶりのライヴの2公演目となったシカゴ公演で足を怪我して、椅子に座りながらライヴを終えている。

ソーシャル・メディアによれば、ザック・デ・ラ・ロッチャは4曲目に披露された“Bullet In The Head”で足を怪我したという。

一旦、ステージを降りた後、戻ってきたザック・デ・ラ・ロッチャは次のように語っている。「正直なところ、一体、足に何が起きたのか分からないんだけど、でも、いいかい、続けることにするよ。ステージを這うことだってできるわけだから。今夜はみんなのために演奏するよ」その後、バンドは“Testify”を披露している。

その後、ザック・デ・ラ・ロッチャはステージのモニターに座って、残りのライヴを行っている。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは「パブリック・アナウンスメント」ツアーの一環で現地時間7月12日にシカゴのユナイテッド・センターでの2公演目を行う予定となっている。バンドはザック・デ・ラ・ロッチャの足について、今後の公演への影響があるかについてコメントを発表していない。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは現地時間7月9日にウィスコンシン州イースト・トロイのアルパイン・ヴァリー・ミュージック・シアターで11年ぶりとなるライヴを行っている。

ライヴではブルース・スプリングスティーンの“The Ghost Of Tom Joad”のカヴァーも披露されている。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは2019年に再結成を発表して、2020年3月からツアーを行う予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックで延期されており、今年に入って7月に延期されることが発表されていた。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはレディング&リーズ・フェスティバルにヘッドライナーとして出演することが決定している。

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