椎名林檎がAdoへ書き下ろした「行方知れず」が映画『カラダ探し』(10/14全国公開)の主題歌に決定した。
本作の原プロデューサーは主題歌に、2020年のメジャーデビュー後、配信限定リリース「うっせぇわ」でセンセーションを巻き起こし、若者世代を中心に爆発的な人気を誇るアーティストへと駆け上がったAdoを抜擢。
そしてAdoは、かねてより“影響を強く受けた尊敬するアーティストの一人”として名前を挙げていた椎名林檎へ楽曲制作を依頼。オファーに応えるべく椎名が作詞 作編曲を務め、主題歌「行方知れず」が完成した。
Ado、椎名林檎がコメントを寄せている。
【Ado コメント全文】
椎名林檎さんから曲を書き下ろしていただけるなんて本当に夢のようで凄く嬉しくて、「うわぁ、私林檎さんに曲を書いていただいたんだ!」という感じの林檎さんの魅力が沢山詰まった楽曲です。私にとっても椎名林檎さんはスターであり、憧れであり歌い方にも影響を受けているので、尊敬の気持ちと、今回のこのコラボは幻なのかなって、嘘じゃないかと思うくらいとても貴重な経験です。林檎さんに曲を書き下ろしていただけて、さらに『カラダ探し』の主題歌を担当させていただけるのは、この命が尽きてしまうんじゃないかと思う程、この世の全ての運を使い果たしているくらいに光栄です。
(収録は)林檎さんにディレクションしていただきながら作品を完成させていきました。林檎さんだからこそ表現したい事が林檎さんの中にあり、ちゃんと応えられるかの不安はありましたが、沢山アドバイスをくださって勉強になりました。こういう歌い方もあるのか、という発見もあり貴重な経験になりましたし、素晴らしい作品になりました。早く皆さんに聴いていただきたいです。
【椎名林檎 コメント全文】































