Kid Bookie、Corey Taylorとのコラボとなる「Blame」の音源が公開

Kid Bookie

キッド・ブッキーはスリップノットのコリィ・テイラーとのコラボレーションとなるニュー・シングル“Blame”が公開されている。

新曲“Blame”は女優のローズ・マッゴーワンとのコラボレーションとして今年1月にリリースされた“Rose McGowan”に続くシングルとなっている。

“Blame”の音源はこちらから。

キッド・ブッキーとコリィ・テイラーは過去に2019年発表の“Stuck In My Ways”、2022年発表の“Game”でもコラボレーションを行っている。キッド・ブッキーはコリィ・テイラーの息子であるグリフィン・テイラーとも“Get Out”でコラボレーションを行っている。

「自分自身と向き合い、鏡に映る自分の姿と向き合うのは長年にわたって簡単なことではありませんでした。責任感とはエゴやプライドを捨て、自分の鼻先だけを見るのではなく、自分の行動に責任を持つことで成長する余地を自分に与えることです」とキッド・ブッキーは語っている。

「自分の周りにはそれを様々な形で実践している素晴らしい人たちがいます。コリィ・テイラーとは10年近く一緒に仕事をしてきましたが、今回のアルバムは成長の節目だと感じています。新しい領域に挑戦していますが、音楽を通して互いを励まし合うという、これまでと変わらないアプローチをとっています」

「この曲は自分にとってセラピーのようなもので、自分の歌詞だけでなく、コリィ・テイラーがこのアルバムで自身の内面をさらけ出すことで自分に与えてくれた感情によって、光栄にも限界を押し広げることになりました。それを限界まで挑戦し、限界そのものを根本から覆した人と行うことができたのです」

コリィ・テイラーもキッド・ブッキーとのコラボレーションについて次のように語っている。「キッド・ブッキーはアーティストとしてだけでなく、お気に入りの人物の一人なんだ。彼と一緒に何かを作る機会があると、いつもワクワクする。なぜなら、これまで聴いたことのないような音楽が生まれると分かるからね」

「“Blame”は最初に聴いた時点で素晴らしかったから、何をするかも分からないまま、参加することを決めたよ。この曲を誇りに思うし、彼のことを誇りに思う。参加できたことに感謝しているよ」

“Blame”は今年のリリースが見込まれているキッド・ブッキーの通算4作目のアルバムに収録される予定となっている。

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