Britney Spears、「おそらくもう一度パフォーマンスすることはない」と述べる

Britney Spears

ブリトニー・スピアーズは新たなインスタグラムの投稿で「おそらくもう一度パフォーマンスすることはないと思う」と明かしている。

昨年11月にブリトニー・スピアーズは弁護士やファンでの応援を受けて、13年に及ぶ後見人制度から解放されている。2021年7月、ブリトニー・スピアーズは後見人制度について「虐待とも言える」と述べ、同年9月に父親は保佐人の立場を外されており、父親のジェイミー・スピアーズが後見人制度を終わらせることに同意した書類を提出したことで、後見人制度は終了している。

ブリトニー・スピアーズは以降、公然と家族を批判してきており、「後見人制度が終わろうとしているのは分かるけど、まだ正義を求めている。私は163cmしかないのよ。私は人生を通してより大きな人間を演じてきた。それがどれだけ大変だったか分かる?」と述べていた。

今回、ブリトニー・スピアーズは9月12日にインスタグラムへの投稿で今後パフォーマンスを行わない方針であると述べている。このテキストは記事執筆時点で削除されている。

「私は生涯にわたるトラウマを抱えることになってしまった。死ぬほどムカついているし、おそらくもう一度パフォーマンスすることはないと思う」と彼女は述べている。「だって、私は頑固な人間だし、今後は言いたいことを言っていく。だから、自分の気持ちに耳を傾けながら、前向きに努め、素晴らしいファンに素晴らしい写真を届けていくことに集中したいと思う」

ブリトニー・スピアーズは先週、後見人制度が終わって初めての曲となるエルトン・ジョンとのコラボレーション“Hold Me Closer”がリリースされている。

また、、ブリトニー・スピアーズは紙不足が原因で回想録の発売が遅れることが明らかになっている。

『TMZ』の報道によれば、世界的な紙不足で多くの書籍の発売日に影響が出ており、ブリトニー・スピアーズは当初来年1月の発売が予定されていたが、それが延期されることになったという。出版元のサイモン&シュスターは現時点で発売日を発表していない。

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