〈特殊効果の神〉フィル・ティペット監督作『マッドゴッド』を12月2日(金)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開いたします。錚々たる映画監督たちから敬愛されるティペットだが、ここ日本でもいち早く本作を鑑賞した大物クリエイター/アーティスト4名から激賞コメントが到着!!
コメント全文は以下の通り。 (敬称略、50音順)
奥浩哉(漫画家)
ハリーハウゼンにつぐストップモーションの大家フィル・ティペット。スターウォーズを作った天才達の一人だけど、大天才も時代の流れ(3DCG)には敗れ去って行った。しかし、ストップモーションにおいては未だ比肩する者がいないくらい凄味がある。
この映画はフィル・ティペットの本気を感じる。
押井守(映画監督)
フィル・ティペットの執念が生み出した悪夢の世界
彼の頭蓋に宿った究極の妄想
それなりの覚悟をしてから鑑賞すべし
小島秀夫(ゲームクリエイター)
この世界観、デザイン、動き、絵作り、全てが堪らない!こんなにも狂っていながら、キュートでアート。“職人”から解放された“クリエイター”ティペットの生き様全てをコマ撮りする。これぞ、老獪と熟成によるカタルシス。僕もこんなMADでGODなクリエイターになりたい。
ライムスター宇多丸(ラッパー・ラジオパーソナリティ)
30年を経てついに結晶した巨匠の個人的ビジョンは、堀貴秀のやはり驚異的「個人作品」である『JUNK HEAD』とも激しく共鳴する、奇想に満ちた暗黒地下世界ライドだった……まさに時空を超えたマジック!
あわせて、新場面写真7点が解禁!衝撃な光景を目撃したかのような見開かれた血眼や、鉄鋼のマスクをつけて殴り合う凶暴な獣、電気椅子に並んで座らされる巨人たち(右下の足元にいる小さな人物が主人公のアサシン)、毒々しい色合いの空間でトランプに興じるノミたちなど、地底ディストピアに待つ多様な世界観を垣間見ることができる。
脳がゲシュタルト崩壊する、前人未踏の84分間!!〈特殊効果の神〉が30年の時をかけて生み出した、執念と狂気の最高傑作の続報にご期待ください!
マッドゴッド

監督:フィル・ティペット 出演:アレックス・コックス
2021年/アメリカ/84分/1.78:1/カラー/5.1ch/原題:MAD GOD/日本語字幕:高橋彩/PG12 ©2021 Tippett Studio
提供:キングレコード、ロングライド 配給:ロングライド
公式サイト:https://longride.jp/mad-god/






































